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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月10日(土)と11日(日)の2日間、熊本県立総合体育館にて、山形ワイヴァンズと熊本ヴォルターズの2連戦が行われた。
昨日の第1戦目は、熊本が79点、山形64点で、熊本の勝利。
3ポイント成功率を比べても、熊本が38%、山形が22%となり、かなり厳しい試合となった。

今日の第2試合では、前半は、ほぼ互角の展開となり、後半の勝負となる。
熊本がプロバスケット選手としての、キャリアスタートの地であった眞庭城聖選手が、山形ワイヴァンズを押し上げる3ポイントシュートを、ここぞと言う場面で3本決めたのである。
2試合目は、山形ワイヴァンズが76点、熊本ヴォルターズが64点となり、山形が勝利を掴んだ。
今節の結果は、1勝1敗と星を分けたのである。
ちなみに、2戦目の3ポイント成功率は、山形が45%、熊本が16%となり、昨日とはまるで違う状況となる。



田原隆徳選手、眞庭城聖選手とも、3ポイントシュートを3本決める。
また、田原隆徳選手も村上駿斗選手も、昨日に比べてボールを回してチームに勢いを与えていた。



外国籍選手も、それぞれの強みを発揮し、自分らしいプレーを見せてくれた。

ライコビッチHCのバスケットが、少しずつ浸透しているような気がする。
いよいよ今シーズンも中盤に入り、ここからが正念場である。


少なくとも、同じチームから連敗をしないのが、プレーオフを目指す上で、果たしていかなければならない課題であろう。
その為に必要なことは、上手くなろうとする向上心と、勝ちにこだわり続ける気持ちの熱量だと思う。
次節はホーム戦。
多くの方々からご来場いただき、選手たちを応援していただきたい。

今回の遠征で、選手たちとチームスタッフが感動した場面があった。
熊本ヴォルターズの選手、スタッフ、ブースターの皆さんで、以前熊本でプレーした眞庭城聖選手や、ライアンACへ対する心のこもったメッセージや、山形ワイヴァンズを歓迎する言葉が、色紙に書いてあった。
心から御礼申し上げたい。



また、アウェーの地まで足を運んでくださるワイヴァンズブースターの皆さんには、感謝しかない。
どんなチーム状態であろうが、選手が怯まないように、敵地に乗り込んで応援してくださる。
前節のアルティーリ千葉戦の折り、ハビエル・カーター選手が、B1B2通算で1000得点を達成した。
白ユニ応援隊のリッキーパパとAちゃんご夫妻が、「1000得点のお祝いボード」を、カーターの為に作ってくださったのである。
重ねて、御礼申し上げたい。
ホーム戦で、お祝いしたいと思う。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12778867061.html