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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
「たまにはコンサート抜きで、ゆっくり夕食でも食べよう。」とのお誘いに、二つ返事で快諾した。
ここ数年、コンサートやライブに行き、終了後に、10代からの友人である佐藤明彦夫妻と、共に食事をとるのがルーチンであった。
しかし、コンサートやライブが終わると午後9時頃からの夕食となり、妻たちは時間的に慌ただしくなる為、今回はコンサート抜きの早い時間からの夕食会にし、ゆっくり話そうとなったのである。

選んだ場所は、山形市旅籠町にあるフグ料理専門店の「麒麟」である。
明彦氏が提案し、自分の妻の反応が1番良かった店に決めたとのこと。
11月29日(火)に、佐藤明彦夫妻と自分達夫妻とで、伺ったのである。

以前伺ったのは、コロナ禍前の2019年。
母を連れて、妻と息子と娘と、家族皆で伺ったのを覚えている。
「麒麟」のお子さん達と、自分の子ども達は、千歳幼稚園で一緒であった。
その後、お父さんが若くして亡くなり、息子さんが後を継がれている。
この日、初めて麒麟の息子さんとお会いした。
後継者として、家族で営まれている姿は、素晴らしいと感じた。

やはり、鉄刺は他の刺身とは違って、歯応えがあり噛めば噛むほど旨みがある。

フグの竜田揚げも、衣の味付けが抜群で、格別の美味しさである。


フグの皮のしゃぶ。
妻たちは、初めて食べたとのこと。
自分も、以前であるが、「麒麟」で初めて食べたのであった。

そして、ふぐちり鍋。
フグの身には、捨てる場所がないと言われるように、専門店では隅々まで料理してくださる。
以前は、素人が捌き、毒にやられ命を落とした方もいたが、今ではフグ料理には資格が必要なのだ。

そして、「フグ雑炊」である。
どんな雑炊より美味しい。

自分と明彦氏の奥方は、お酒は飲めない。
しかし、その分も、明彦氏と自分の妻は、日本酒を飲む。
実に旨そうに飲む。
ひれ酒も飲んでいた。
明彦氏は、社長を譲り、今や会長である。
「お前も早く引退して、後進に道を譲って、一緒に旅行にでも行くべ!」と言われる。
それもいいと思いながらも、こうやって、日常の喧騒の中から、小休止できる時間と空間があれば、自分は十分であるとも思う。
しかし、友の言葉、生き方は、とても参考になる。
今度は、こちらの方から、年明けにでもお誘いしてみようかな…と思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12777539007.html