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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
12月8日(木)、ムービーオンにて、パスラボ山形ワイヴァンズの常務メンバーと、スラムダンク「THE FIRST SLAM DUNK」を観る。

スラムダンクは、「週刊少年ジャンプ」に、1990年から1996年まで掲載された、井上雄彦氏による高校バスケを描いた少年漫画である。
シリーズ累計発行部数は、1億2000万部を
超え、その影響から、バスケを始める少年少女が続出した。
自分の他のメンバーは、リアルタイムで「スラムダンク」を読んでいたが、自分は、ケーブルテレビ山形準備委員会を設立したのが1990年で、1992年に会社設立、1994年に放送開始だったので、当時は24時間仕事に没頭し、まったく「スラムダンク」を目にする機会はなかった。
2013年、プロバスケットクラブ「パスラボ」の社長となり、その際、会社の本棚に「スラムダンク」を揃えたが、読む機会がなく、今夏、初めて全巻を購入して自宅で読み出す。





懐かしさを感じるパンフレットである。
井上雄彦先生が、この映画に込めたメッセージも記載されている。
是非、手元に残しておいて欲しい。
(売り切れたらごめんなさいです)

ムービーオンのコンセッションでは、湘北ユニフォームドリンクホルダーを販売している。
(こちらも、なくなり次第終了となります)

ここ数日は、ドリンクホルダーを持って、スラムダンクのバナーの前で、写真を撮っている方もとても多かった。

この日は、山形ワイヴァンズの運営会社のパスラボの渡辺聡専務、武田宣行常務、佐藤洋一GM、宮田英治常務等と、約2時間、手に汗握りながら映画を観戦したのである。
流石、満を侍しての公開であり、素晴らしい作品であった。
井上雄彦先生に、感謝したい。


映画館とプロバスケットボールの、両方の社長として、是非、バスケットボールのファンからもこの映画を観て欲しいし、映画ファンにはバスケットボールに興味を持って欲しい。
どちらも、人の心を最も熱くする、エンターテインメントなのである。



ちなみに、山形ワイヴァンズの23番村上駿斗選手は、山形南高校バスケットボール部を卒業した後、井上雄彦先生が創設した「スラムダンク資金」によって、アメリカに渡り、バスケットを学んできた一人である。
並里成選手が第1期であり、村上駿斗選手は第7期となる。
是非、今後、注目していただきたい。

そして、映画館にお越しいただき、湘北高校の死に物狂いの闘いに、声援をいただきたい。
只今、ムービーオンにて、絶賛公開中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12778486701.html