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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
11月11日(金)、今年も山形国際ムービーフェスティバル(YMF2022)が始まった。
これから13日(日)までの3日間、山形市のムービーオンにて開催される。
国内第一線で活躍する映画関係者や、これからを嘱望される若手クリエイター達が来場し、毎年であるが多くの出会いがあり、多くの物語が始まっているのである。

今回、女優の浅田美代子さんが初参加。
オープニングムービーは、中村真夕監督作品の「ワタシの中の彼女」
出演したYMFアンバサダーの菜葉菜と、浅田美代子さんが舞台挨拶に立ち、素敵なトークを繰り広げてくださった。
オープニングセレモニーの挨拶の最後にも触れたが、自分は中学1年生の時から浅田美代子さんのファンであり、生徒手帳に浅田さんの写真を切り抜き、貼っていた記憶がある。
自分たちが中学生の頃は、人気ドラマの「時間ですよ!」が一世を風靡していた。
森光子さんや、堺正章さんのお風呂屋さんの物語で、素人感溢れる初々しい浅田美代子さんが、あっという間に国民的ヒロインになったのであった。
あれから、50年近く経つが、YMFで出会えること自体が奇跡であると、痛感したのである。
また、ここから旅立った若き映画監督たち、ここで企画された映画作品など、様々な機会がここにはある。
やっぱり、映画祭は出会いの場であり、始まりの場であるのだろう。



東北ケーブルテレビネットワーク、ダイバーシティメディア、ムービーオンなどが主催し、約1年をかけて準備してきた。
2005年に始まった山形国際ムービーフェスティバルは、今年で18回目を迎えたのである。


オープニングムービーは、「ワタシの中の彼女」の上映。





舞台挨拶には、中村真夕監督、浅田美代子さん、菜葉菜さんが登壇し、役づくりや女優の資質みたいなところまで話が広がり、とても楽しいものとなる。


浅田美代子さんと菜葉菜の間にある、お互いのリスペクト感は、とても素晴らしかった。
浅田美代子さんが菜葉菜を、どれだけ評価しているのか、菜葉菜が浅田さんを、どれだけリスペクトしているのか。
この舞台挨拶で、お互いの相性と繋がりが理解できたのである。



そして、開会セレモニーでは、ダイバーシティメディアアナウンサーの鈴木淳予さんと神賀理沙さんがMCを務め、山形国際ムービーフェスティバルの大会概要を説明する。








その後のオープニングセレモニーでは、この日参加してくださったゲストの皆さんが登壇し、映画祭への熱いメッセージをいただいた。
審査委員の古賀俊輔プロデューサー、「犬鳴村」の清水崇監督、「ヘヴンズストーリー」の瀬々敬久監督、女優の浅田美代子さんと菜葉菜さん。
ご来場に、感謝と御礼を申し上げる。
自分は、今年も282作品がコンペティションに応募していただいたことや、これにより累計4007本の応募総数になったことを報告した。




続いて、瀬々敬久監督作品「護られなかった者たちへ」の舞台挨拶と上映が行われた。
瀬々監督は、次に撮影した「とんび」や、今撮影している作品についても触れ、国内一線級の監督の肉声が、まっすぐ心に響き、来場者にはとてもありがたく感じたのである。

2020年に開催した山形国際ムービーフェスティバルでは参加者全員がPCR検査をし、昨年の2021年の昨年は、参加者全員が抗原検査を受けてもらい、陰性を確認して懇親会を行った。
今年も、参加者全員が抗原検査を行ない、陰性を確認後の懇親会となる。
古賀俊輔プロデューサーの発声で乾杯。

同じ歳の瀬々監督とは、4年ぶりのツーショット。
「お互い、もうちょっと頑張るか?」
「村川監督は85歳。背中を追いかけましょう!」などと話す。

ティーアーティストの浅野社長は、YMFの歴史を振り返り、シネマ旭で開催した初期の話に触れられていた。
様々な出会い、そして新たな企画の披露など、また何かが始まる予感がしている。
明日は2日目。
多くの方々が、ムービーオンに集結する。
東北、山形の地までお越しいただき感謝である。
参加者それぞれにとって、最高の映画祭になるように、心から願って止まないのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12774062471.html