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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
10月10日(祝・月)に、息子の和康夫妻と吉村・井上両家の家族一緒に、里の宮「湯殿山神社」へ初孫の新宮参りに伺った。
86歳の母親も、曾孫の新宮参りに行けたのは、とってもありがたいことである。

里の宮「湯殿山神社」の宮司の澁谷先生は、神職の浄界・特級であり、山形県の神社界を牽引している方である。
自分も湯殿山神社の奉賛会会長の大役を仰せつかっており、息子の結婚式の際も、祝詞を奏上していただいた。



10月10日は大安祝日で、湯殿山神社はとても賑わっていた。
この日は、七五三詣の方々も多く、参拝者の祝詞の数は40組を超えたそうである。
自分たちも、七五三詣の方とご一緒に祝詞を奏上していただいたが、たまたま自分の中学校の同窓生の家族であった。
こういう所でのご縁は、不思議とありがたい。




新宮参りとは、元気な子が無事に誕生したことの報告と感謝の為に、初めて神社を訪れ、ご祈祷してもらうのだ。
さらに、今後の健やかな成長を願って参拝するのである。

振り返ってみると、コロナ禍が蔓延する世の中にあって、息子夫妻とその家族にとっては、目まぐるしい2年間であったと思う。
2人の入籍、3度の延期の末に開催した結婚披露宴、全国から約640人ものご臨席を賜った。
既に懐妊している中での結婚披露宴であった。
そして、出産。
様々なことが詰まった2年間だが、振り返ると、たった2年の間の出来事であるのだ。
間違いなく言えることは、若い夫婦は、新たな人生を一歩一歩、一生懸命歩いていること。
そして、それは、多くの方々から支えていただいて今があるということ。
その感謝の思いを糧として、溢れんばかりの愛情を、子どもの成長に注いでほしいと思うのである。

孫にとっても、人生で初めての公式イベント〜新宮参り。
彼の、これからの長い人生は、多くの愛情の中から始まったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12768830203.html