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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
10月5日(水)、東海大学山形高校を運営している、学校法人「東海山形学園」創立66周年記念式典が開催された。

昨年までは、3年生までの参列にとどめたが、今年はコロナ禍の状況を勘案し、2年生と3年生の2学年の生徒が参列した。
少しずつ、以前の状況に近づいている。


自分は、「66周年を迎え、これまで学園運営にご尽力くださった方々、優れた教師陣、日本や郷土を担う卒業生達の継承の賜物であり、改めての感謝を申し上げる。
コロナ禍で大変な時代を迎えたが、私たちは多様性を持ち、どんな相手でも、どんな小さな価値でも、大切にしようとする心を養っていこう。」と話す。

岡田校長は、東海大学山形高校の教育の根本は、「平和教育」であり、それを繋いで行ってほしいと述べられた。

東海大学山形高校同窓会の板垣孔之前会長は、これからの人生の中で、失敗や困難を糧にして、再チャレンジしてほしいと話された。



その後、「教職員永年勤続」の表彰を行う。
勤続40年表彰は、田宮健先生。
勤続30年表彰は、五十嵐直史先生、庄司信広先生、中村典子先生、播磨由香郷先生。
勤続20年表彰は、仲野逸郎先生。
表彰者を代表して、庄司先生が感謝の言葉を述べられた。

今年は、コロナ禍が最も広がった時期に比べれば、来賓の方々も心持ち多いご参列いただいたが、コロナ禍前に比べれば、少ない中での式典であった。
早くコロナ禍が完全回復して、多くの皆様からご臨席賜り、皆さんと共に祝したいと思う。

ご来賓の皆様へ対し、心より御礼を申し上げる。




式典の次第がすべて終了した後、東海大学山形高校のグランド脇にある「一橋地蔵尊祭」を、達磨寺のご住職を招き執り行う。
毎年、創立記念式典の後に、この地で過ごしている生徒会と部活動の代表者が集い、手を合わせるのである。
66周年。
しっかり一年を過ごし、来年の創立記念日を迎えたいと思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12767977794.html