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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
“史上最強のワイヴァンズ”という言葉を使い、自他共に宣言をしたのが、今シーズンのキャプテンの眞庭城聖選手である。
9月14日の山形県の吉村美栄子知事へ、シーズン開幕のご挨拶に伺った時のことだった。
眞庭キャプテンは、自信を持って、そう言い切ったのである。
外国籍選手の合流前の8月18日の新体制記者会見では「これまでとは、一味違ったワイヴァンズをお見せしたい!」と話し、その2週間後の9月3日の山辺町バスケットボールフェスティバルでは「一つでも勝ち星を積み上げたい!」と挨拶していた。
そして、今では、その言葉が広がり、“史上最強のワイヴァンズ”と、バスケットライブの実況の方まで、その言葉を使って話していた。

10月9日(日)に行われた、アルティーリ千葉との2試合目。
この日、試合前から気合い十分だったのが田原隆徳選手であった。


モンテディオ山形の試合終了から駆けつけて下さった方々もおり、3シーズンぶりに来場者1500人を超え、天童市の山形県総合運動公園アリーナはとても盛り上がったのである。
この日のワイヴァンズは、全員がOneteamとなり、一度もリードを許さず勝利したのである。







なんと言っても、ジェームズ・ベル、ハビエル・カーター、トーマス・ウェルシュの3選手のレベルは、まさにワイヴァンズ史上最強の外国籍選手。
ベルはヨーロッパで大活躍し、ハビは秋田と長崎での実績は証明済み、トムはNBAのドラフトに入る素晴らしい選手達である。
また、高橋浩平選手、柳川龍之介選手、鈴木大選手などが、素晴らしい活躍をしてくれた。
そして、田原隆徳選手は、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた。


ライコビッチHCやライアンACのコーチングも冴え、ポジティブな目的意識を持ち、チームを一つにまとめている。


ハーフタイムには、ワイヴァンズチアリーダーのアカデミー生徒が多数駆けつけてくれた。
HONOKAのように、ここから何人が未来のワイヴァンズチアリーダーになるのか、とても楽しみなのである。





最終結果は、山形ワイヴァンズが85点、アルティーリ千葉が77点。
最も強いと言われた千葉に対し、最後まで踏ん張って、崩れずに闘い抜いた選手たち。
“諦めない”…その継続性こそ、「史上最強のワイヴァンズ」なのかもしれない。
過去は、ちょっと躓くと、立て直しが利かず、ずるずる負けていた。
今年は、試合中でも皆で集まって話し合っている。



圧倒的に前評判が良く、勝利予想が8割近くあったアルティーリ千葉。
勝った瞬間、田原選手は、拳を高く突き上げた。



選手、チームスタッフ、フロント、ブースター、スポンサーなど、全員で勝ち取った3連勝である。
物語は始まったばかり。
ここから、山形ワイヴァンズの新たな歴史を、皆で刻んでいきたいと思うのである。

わざわざ東京より山形入りしてくださった、ユニフォームスポンサーのデクシス(DECSYS)の関社長と一緒に応援する。
田原の22得点には、心から喜んで下さっていた。
前日に大活躍の村上駿斗選手と、この日大活躍の田原隆徳選手が、きっとこれからのワイヴァンズを牽引してくれるだろう。
是非、更なる応援をお願い申し上げたい。


ブースターのWYLBの近藤会長や、白ユニ応援隊の大宮さんのSNSには、本当にありがたい試合後の椅子の片付けや、機材の撤収の話がありました。
本当にありがたく、心より感謝と御礼を申し上げます。
約10名程度のパスラボ社員とダイバーシティメディアからの手伝いの社員だけではどうにもならず、ブースターのボランティアの皆さんにお手伝いを賜り、感謝しかありません。
昨日は、少人数での撤収作業が遅くまでかかり、駐車場も誰も残っていないようでした。
本来なら、自分たちの仕事ですので、少しでも工夫をして、撤去する人員を確保していきたいと思います。
しかし、それまでの間、もし、お力をお借りできれば、どなたでもありがたいです。
感謝とお願いになってしまいましたが、今後とも、よろしくお願いします
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12768597731.html