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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
10月8日(土)、山形県総合運動公園の特設アリーナにて、山形ワイヴァンズはアルティーリ千葉と、Bリーグ2022-23シーズンののホーム開幕戦を迎えた。

B2リーグでは、前節、唯一の2戦2勝をして現時点で単独トップのアルティーリ千葉。
優勝候補の一角との呼び声も高く、強敵である。

会場には、モンテディオ山形の相田社長からの生花が届いていた。
毎年、変わらぬご支援に、心より感謝と御礼を申し上げる。

試合前、前節、病み上がりで東京での試合となった田原隆徳選手と話す。
「いろいろご心配をおかけしました。もう大丈夫です!」とのこと。
「よく、あの状態で2日連続でスリーポイントを決めたね!今日も頑張って!」と話す。
ワイヴァンズの要のガードである田原選手からは、是非、頑張ってほしい。

以前、岩手ビッグブルズの社長であった北館洋一郎氏との再会。
現在は、アルティーリ千葉の代表取締役であり、クラブを率いる。
あっという間にB3を駆け抜けてB2に上がり、さらにチームを強化しているアルティーリ千葉。
北館代表のお力であると思う。

今日は多くの方々が会場に来ており、台湾チームも、大神訓章先生の関係で観戦に来られていた。
トーマス・ウェルシュ選手は、昨シーズンまでは台湾リーグ。
皆さんが、トムのことを知っており、頑張ってほしいと話していた。

今年のワイヴァンズチアリーダーも、とても美しいパフォーマンスを見せてくれた。

ホーム開幕にあたり、いよいよ開幕を迎え、平山副知事はじめ山形県の関係者の皆さん、スポンサーの皆さん、そしてブースターの皆さんから来場賜ったことへ、心よりの御礼を申し上げる。
そして、「今年は「最強ワイヴァンズ」と言われる姿を、是非、お見せしたい。また、今年から始まったTOTOの「WINNER」で、さらにBリーグを楽しんでほしい。」と話す。

山形県の平山雅之副知事は、山形ワイヴァンズのB1昇格を願っていると話し、山形ワイヴァンズとアルティーリ千葉、両チームの健闘を祈り、Bリーグを盛り上げてほしいと述べられた。

その後、両チームのキャプテンへ、山形県産米「雪若丸」の贈呈が行われる。

さらに、両チームへ、山形地鶏振興協議会の紺野喜一会長より、「山形地鶏」が贈られる。
選手たちが、とても喜んでおり、心よりの御礼を申し上げたい。


会場には、コロナ禍の昨シーズンでは届かなかった、1300人越えとなった。



今シーズン初のホームでのアンセムに、心を一つに勝利を祈る。

チームが一つになり、いよいよTip-off!





前半を折り返して、山形ワイヴァンズが43点、アルティーリ千葉が31点と、山形が12点のリードである。

ハーフタイムで、山形県庁のバスケットボール部より、マグネット募金の贈呈が行われた。
毎年、贈呈賜り、感謝申し上げる。

そして、山形県バスケットボール協会の礎を、20年間にわたり県会長であった父の友人で、様々な活動を一緒にされていた細谷寿守先生と、暫くぶりでお会いする。
昔と変わらずお元気で、とても嬉しかった。



チアリーダーも、最後まで一生懸命であり、とても輝いていた。









アルティーリ千葉も、最後は必死の追い上げを見せたが、山形ワイヴァンズが、なんとか逃げ切った。


最終結果は、山形ワイヴァンズが89点、アルティーリが86点であった。
山形ワイヴァンズは、ホーム開幕戦を勝ち切ったのである。

勝利の立役者は、3人の外国籍選手と言っても過言ではないだろう。
素晴らしい3選手が、山形ワイヴァンズに入団してくれた。
ジェームズ・ベル、ハビエル・カーター、トーマス・ウェルシュ。
また、村上駿斗選手の安定感は、この3試合は素晴らしいものがある。
選手全員がOneteamとなり、まさに「共創進」で臨んでくれた。

会場に来られた皆さんは、「面白かった!」「迫力があった!」「また来るよ!」と、言ってくださった。
明日も、厳しい試合になるだろうが、最後まで集中して頑張ってほしい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12768426338.html