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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2022年10月1日(土)、いよいよB2リーグ2022-23シーズンが開幕した。
コロナ禍で、セーフティネットにより、「昇格はあるが降格はない」というこの2年間とは違い、今シーズンから降格制度が復活する。
それにより、B2に所属している各チームとも、戦力の強化を図り、昨年に比べて格段の戦力を備えるチームが構築されている。
9月に全国各地で行われたプレシーズンゲームでも、B1とB2の戦力の差が縮まっているような試合結果だった。

山形ワイヴァンズの開幕戦は、アースフレンズ東京Zとの一戦。
東京都大田区総合体育館でのアウェー戦。
昨日は、第3クォーターまで10点以上差をつけていたが、第4クォーターで逆転負けという、とっても嫌な負け方で、ストレスフルな気持ちになった方もいらっしゃっただろう。
結果は、山形ワイヴァンズが71点、東京Zが75点で、敗れる。
試合後、ライコビッチと交わしたメールは、「私は私たちのチームを信じています。きっと良くなる。明日はもう一度、新たな気持ちで挑みます。」とのことだった。
一夜明けて挑んだ2戦目。
昨日とはまるで違うチームのように、伸び伸びと自分たちのバスケットボールを見せてくれた。
第1クォーターで20点差をつけ、その後は、全選手を試合に出し、外国籍選手の合流遅れによるチームケミストリーの遅れや、チーム練習の足りなさを、取り戻していたように感じた。
今日のトーマス・ウェルシュは、26得点。
ハビエル・カーターは、20得点であった。
ジェームズ・ベルは、多くのミッションをこなし、ゲームを作ってくれた。
結果は、山形ワイヴァンズが87点、東京Zが69点であった。








キャプテンである眞庭城聖選手のキャプテンシーは素晴らしく、チームを一つに纏めてくれている。
「史上最強のワイヴァンズである!」と言い放つ彼のカリスマ性は、プレーにも出ており、今シーズンの覚悟を感じる。
一人一人の選手が、とても良い仕事をしてくれた開幕2試合であった。

Bリーグ14チームが開幕2試合を終え、12チームが1勝1敗である。
まさに、史上稀に見る激戦のシーズンである。
山形ワイヴァンズも、まだまだ課題もあれば問題もある。
しかし、今シーズンは早め早めに対策を打ち、選手、チームスタッフ、フロント一丸となって、「共創進」を合言葉として臨みたい。



バスケットライブに、白ユニ応援隊の大宮ご夫妻の姿が、2日連続で映っていた。
とてもありがたく、心より御礼申し上げたい。
他にも東京まで駆けつけてかださったブースターの方々へ、重ねて御礼申し上げたい。
いよいよ来週はホーム開幕戦。
開幕2連戦で、唯一2連勝のアルティーリ千葉を迎え撃つ。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12767405364.html