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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月16日(金)、秋田市のCNAアリーナで、第10回東北カップ2022が開幕した。
B1、B2、B3の各チームが集まり、カテゴリーを超えた戦いが繰り広げられる。
今年は、東北6チームに加えて、B1のサンロッカーズ渋谷とレバンガ北海道がゲスト参加。

山形ワイヴァンズは、初のサンロッカーズ渋谷と対戦した。


例年になく、8チームが参加する大会となり、通常は3日間だが、今大会は会場移動もあり、4日間の長丁場である。

第4クォーターの残り4分まで、山形ワイヴァンズはサンロッカーズ渋谷をリードする展開に、会場もネット視聴者も目を見張った。



初めての日本での試合となった2人。
ジェームズ・ベルは22得点、トーマス・ウェルシュは18得点と、さすがのパフォーマンスを見せて会場を沸かせる。
ハビエル・カーターは13得点だった。



日本人選手も、随所に力を発揮し、バスケットライブの解説者も、山形ワイヴァンズを大絶賛してくれていた。

結果は、サンロッカーズ渋谷は78点、山形ワイヴァンズは71点。
勝てるチャンスがあった試合だと思うが、合流間近のジミーとトムの2人が、ここまでできたことは、とても自信になったのではないだろうか。
明日は、プレーオフでB1をあと一歩で逃した福島ファイヤーボンズ。
楽しみな一戦である。
また、B3の岩手ビッグブルズが、B1の仙台89ERSを降すなど、今大会のレベルの高さを物語る。
大波乱、大混戦、大接戦である。

放送は東北ケーブルテレビネットワークが管理し、秋田ケーブルテレビが制作する。
ダイバーシティメディアからも、現地へ応援に駆けつけて、初日は大きなトラブルもなく終了した。
試合の模様は、近々、東北ケーブルテレビネットワーク加盟局で放送予定である。
是非、ご覧いただきたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12764687144.html