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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ダイバーシティメディアなどの東北ケーブルテレビネットワーク加盟局では、9月11日(日)より、「第8回・発掘!おもしろ東北人!2022」の決勝大会を放送している。

2011年の東日本大震災で、大きな被害を受けた東北地方。
少しでも、東北に暮らす人々の笑顔を取り戻そうと始まったのが、日本ケーブルテレビ連盟東北支部が主催し、東北ケーブルテレビネットワークが企画運営し、吉本興業が後援の、「発掘!おもしろ東北人!」である。
東北地区の各県のケーブルテレビ局で、ジャンルを問わず、「おもしろさ」を競う予選会を通過した約10人が決勝大会に出場し、グランプリ(最優秀賞)を目指し競い合うのだ。

(9月13日の山形新聞朝刊にも、大きく掲載された。)
コロナ禍になってからは、リアルでの決勝大会ではなく、リモートで各県のケーブルテレビ局を結び収録を行った。


山形県のダイバーシティメディアのスタジオと、宮城県のJ:COM仙台、青森県の八戸テレビ放送、秋田県の秋田ケーブルテレビ、岩手県の岩手ケーブルテレビジョンのスタジオを結んでの中継である。


昨年に引き続き、ココリコの遠藤章造さんが総合MCを務め、山形県住みます芸人のソラシドとダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーが、番組を進めていく。





東北ケーブルテレビネットワーク社長の自分と、ジョインの武田靖子専務、吉本エリアアクションの山本英夫東北事務所長、日本ケーブルテレビ連盟東北支部長の加藤雄一宮城ケーブルテレビ常務の4人が審査委員を務める。
毎年であるが、審査委員室は、とても盛り上がり、笑いが止まらない状態になるのである。


宮城県からは、仙台弁漫談ワゲ★スターズさんと、ワッキー貝山さんが参加する。



青森県からは、青森ナイチンゲールさんと、銀河と牛さんが参加。




岩手県からは、常連の善し悪しさんと、柴田似恭兵さん。
そして、ナイスガイの遠藤祐太朗さんが初登場。


山形県からは、大卒ニートの野望さんと、遠藤太一さんが参加する。




後半になるにつれ、各ケーブルテレビ局のスタジオも、審査員室も、ダイバーシティメディアのスタジオも、笑いで溢れていた。



そして、グランプリは、ヒューマンビートボックスを披露した遠藤太一さんが輝く。
また、審査員特別賞は、青森ナイチンゲールさんと大卒ニートの野望さんの2人に贈られる。
そして、遠藤章造賞は、ナイスガイの遠藤祐太朗さんに贈られた。


総評として、お笑いのレベルの向上や、東北ならではの面白みなど、ワクワクする大会になったこと、そして、来年の決勝大会はリアル大会を開催し、生の笑いを皆で体感しましょうと締めくくる。

参加してくださった全ての皆様、東北のケーブルテレビ各局の皆様、スポンサーの皆様、そして、吉本興業やジョイン様など、ご協力賜った方々へ、心より御礼申し上げる。
また、来年、お会いしましょう!


収録前に、ソラシドの本坊君が、ニンニクを審査委員の一人一人に、自家栽培のニンニクを配ってくれた。
話題のニンニクである。
お笑いが周囲を元気にする様に、このニンニクも、きっと社会を元気にしてくれるに違いない。
この日の夜、さっそく、ニンニクを茹でで美味しく頂いたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12764332177.html