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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月3日(土)、3年ぶりとなる「山辺町バスケットボールフェスティバル2022」が、山辺町民総合体育館にて開催された。
山辺町からは、山形ワイヴァンズの練習場として、山辺町民総合体育館を開放してくださったり、様々なご支援を頂いている。
今回は、まだコロナ禍が続いている中、感染防止対策を徹底しての開催となり、参加する両チームの選手たちは、全て抗原検査で陰性を確認してからの参加となる。
この日は、山形ワイヴァンズの対戦相手として、初めて青森ワッツがこのイベントに参加し、とても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのである。

遠藤直幸町長をはじめ、佐藤副町長、多田教育長、町議会からは樋口議長等多くの町議の皆さんがご参加くださった。
また、鈴木孝県議会議員もご来場くださった。
今回は、山辺町バスケットボール協会が中心に、実行委員会を組成し、フェスティバル大会を運営してくださる。


最初に社長として挨拶し、山辺町の皆さんやブースターの皆さん、山辺町バスケットボール協会の皆さん、さらには青森ワッツのブースターの皆さんへ、本日のプレシーズンゲームは、今シーズンの最初を飾る試合であり、自分自身も、とても楽しみであると申し上げる。
また、この「山辺町バスケットボールフェスティバル」の開催にあたり、ご尽力いただいた皆様に感謝の言葉を述べる。

山辺町の遠藤直幸町長は、これまでの山辺町と山形ワイヴァンズとの経緯について述べられ、「プロの試合を目の当たりにする機会」を是非楽しんでもらいたいと話された。

会場には、コロナ禍の中のプレシーズンマッチとしては、約700人の方々が詰めかけてくださった。


開会セレモニーでは、JA全農山形の営業企画部の黒坂東太部長から、両チームに対し、つや姫が贈られた。
ワイヴァンズの眞庭キャプテンと、ワッツの下山キャプテンが、チームを代表して受け取る。



久しぶりのアンセム。
約5ヶ月ぶりに鳴り響き、いよいよ今シーズンの初試合に心が躍った。



会場は、立ち見が出るほどの大盛況。
青森ワッツブースターの皆さんも参加されていた。





両チームとも、戦力をアップしただけあり、素晴らしい試合となった。
特に、B1経験者の外国籍選手の攻防が、とても見応えがあった。
第1クォーターは、同点の大接戦。
青森のB1で活躍したマックス・ヒサタケがダンクを決めると、こちらもB1で活躍した山形のハビエル・カーターもスリーポイントを入れ返す。
山形の新外国籍選手のジェームス・べルは、この日両チームトップの24得点を叩き出す。
最終結果は、山形ワイヴァンズが92点、青森ワッツが84点と接戦であったが、会場にいる人々を魅了するプレーが、盛りだくさんであった。
山辺町の皆さんも、「これだけ随所にプロの技を見せてくれて、引き込まれる試合は初めてだ!」と、喜んでくださっていた。




この日も、新たに再出発したワイヴァンズチア。
そのパフォーマンスは素晴らしく、会場を終始盛り上げてくれた。
また、試合前に、「チア体験会」を開催し、山辺町の小学生が中心となり、16人がチアリーディングに挑戦したのである。
(その模様は、本日の山形新聞に掲載された。)


ハーフタイムには、ワイヴァンズグッズが当たる抽選会が行われ、山辺町民の皆さんへ遠藤町長が景品を渡されていた。

実は、ハーフタイムの際、約15年ぶりにダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)の元アナウンサーだった荒生沙緒利さんが顔を出してくれた。
以前は、「LOVE & PEACE HOUSE」のMCを務めてくれていた。
これからも、何かコラボできたらいいなぁと思う。


ライコビッチの声、ブースター達の手拍子など、そこには変わらない風景があり、今シーズンもバスケットボールをできるという喜びを、改めて感じたのである。

最後に、眞庭キャプテンが「今年は勝利にこだわり、一つでも多く積み上げます!」と力強く話した。

会場には、今年より青森ワッツの社長に就任した北谷稔行氏も来られ、今シーズンの各クラブの補強のレベルの凄さについて話し合う。
いよいよ、シーズン開幕まで残り1ヶ月。
今年は、プレーオフ進出を目指して、頑張っていきたいと思う。
昨年以上のご支援をお願い申し上げる。
山辺町の実行委員会の皆さん、ありがとうございました。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12762464016.html