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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月18日(木)、山形グランドホテルにて、パスラボ山形ワイヴァンズの新体制発表記者会見が行われた。
チームスタッフや2名の選手が、前日までにコロナウイルスに感染した為、他の出席者は、抗原検査にて陰性を確認した上で記者会見に臨んだ。

ライコビッチHCが指揮を取る3シーズン目の今季、眞庭をキャプテンとし、新たなマインドで迎えたこの日、コロナ禍の影響はあったが、とても充実した記者会見となった。

会場には、多くのマスコミの皆さんが駆けつけてくださり、約1時間にわたって、記者会見及び質疑応答がなされたのである。

昨シーズンからの継続選手は、山田友哉、柳川龍之介、髙橋浩平、田原隆徳、村上駿斗、眞庭城聖、齋藤瑠偉の7選手。
さらに、新加入選手は、鈴木悠介、鈴木大の2選手となった。
また、外国籍選手は、数々の輝かしいキャリアを持つジェームズ・ベル、秋田ハピネッツでB1の経験を持つハビエル・カーター、NBAのドラフトにもかかった213cmのトーマス・ウェルシュの3選手が、今季新たに加入してくれた。
チームスタッフは、3シーズン目となるヘッドコーチのミオドラグ・ライコビッチ、通算5シーズン目となるアシスタントコーチの小関ライアン雄大が昨シーズンに引き続き指揮を取る。
また、チームトレーナーには山梨佑斗、チームマネージャーには伊藤駿が、今シーズンから参加する。
コンディショニングトレーナーの村木蘭、メディカルトレーナーの菊地忍、ストレングス&コンディショニングアドバイザーの中嶋康博、メディカルトレーナーの矢萩裕の各氏からは、昨年に引き続き、選手たちをケアしていただく。



自分は、「ライコビッチHCは、バスケット戦略や戦術に長け、引き出しの多さなどは抜群の知識を持っている。
一昨年、山形ワイヴァンズをプレーオフに連れて行ってくれた。
また、選手たちの能力や力量も、かなりの水準にあり、その7人が継続してくれたことは、スタートが早いと感じている。」と話す。
ライコビッチHCも、昨年やってきた事にプラスして、素晴らしい外国籍選手を獲得できたことを挙げ、今シーズンはとても高いレベルの試合ができると話す。

キャプテンに就任した眞庭選手は、「チーム内のコミュニケーションスキルを上げ、これまでとは違うワイヴァンズをお見せしたい!」と抱負を語った。


チームスローガン、コンセプトは、『共創進』
「みんな一緒に、クリエイティブに、進化していこう」と言う意味である。
昨年とは大きく違うのが、ライコビッチHCは、このスローガンを選手と一緒に決めたこと。
これまでは、HC、AC、GMの3人で決めていたものを、選手たちの意見を取り入れたのである。


その後の、マスコミの皆さんからの質疑応答。
「昨シーズン、プレーオフに出られなかった理由と改善策は?」というようなヘッドコーチへの質問に対して、ライコビッチHCも答えていたが、自分も返答させてもらった。
自分としては、「昨シーズン、プレーオフに出られなかった大きな要因は、外国籍選手の怪我などもあったが、それ以上に「選手たちが同じ方向を向けなかったこと」「One teamになれなかったこと」がある。」と話す。
チームを纏めきれなかった責任は、社長にもフロント側にもある。
当然、ヘッドコーチにもあるし、選手側にもある。
そんな中で、その反省に立ったコメントが、HCやキャプテンからも出て、今シーズンは「One team」を目指せると皆が思っていることが、とても嬉しく思えたのであり、記者会見場でも、そう話させてもらった。
それだけに、眞庭キャプテン、鈴木大副キャプテン、田原、駿斗達のチームを一つにする役割は、とても大きいと思うのだ。

少数精鋭だが、暫くぶりで、選手たちの心からの笑顔を見れた。

眞庭キャプテンは、「今シーズンは、泥くさいプレー、必死になってリバウンドを取ったり、ルーズボールに飛び込んだりする様なプレーを、気持ちでやっていきたい!」と話していた。


記者会見後の控え室。
例年は、この日は全員で夕食を共にし、多くを語り合い、夜中までチームが懇親を深める日であり、今回もそう予定していた。
しかし、コロナウイルス罹患者が出た事により、今回の夕食会は、残念だが延期をしたのである。
改めて、皆が回復し、外国籍選手も入れて、懇親会をやることを決めたのである。
眞庭キャプテンの話を聞いて、「スラムダンク」にハマっている自分は、「泥くさいプレーとは、桜木花道のプレーの様なものだべ?」と皆んなに聞くと、皆が笑いながら頷いた。
前の練習試合で、髙橋浩平選手のパフォーマンスがとても良かったので、桜木花道の様に、「リバウンド王を目指せ!」と激励をする。
チーム内では競い合っていても、やっぱり家族であり仲間である。
中でのファイティングポーズはいらない。
庇い合う支え合うのが、当たり前の姿である。
「One team」を目指して、今シーズンは進んでいってほしいと、心から願うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12759606017.html