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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
この夏、子どもたちに、山崎貴監督が素晴らしい物語を届けてくれた。
映画「ゴーストブック・おばけずかん」である。

「E.T.」「グーニーズ」「ハリーポッター」シリーズなど、子どもが主役のファンタジーやアドベンチャー作品や、家族で楽しめるエンターテインメント作品は、世界中で大ヒットしている。
そんな中、日本の実写映画では、技術的にも製作費的にも、子どもが主役の大作は、なかなか生まれづらい状況であった。
本作の、企画・プロデュースを担当した山田兼司氏が白羽の矢を立てたのが、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「DESTINY 鎌倉物語」を大ヒットさせた山崎貴監督であった。

どんな願いも叶う禁断の書 「おばけずかん」
しかし、願いを叶える為には、命がけの試練に挑まなくてはいけない。



子ども達と、小学校の臨時教師である瑶子先生(新垣結衣)が出会った謎の古本屋。
ここから異次元の世界へ入り込んでしまう。





見たことのない世界で、出会ったことのないおばけ達。
敵になったり、味方になったり、おばけ達とのバトルが始まる。
日常から非日常へと、夏の夜の夢のような感覚を味わえる。
子どもたちが、ずっと抱いていた「願い」とは何なのか?
感動のクライマックスを迎えるのである。

東京オリンピックや、様々なイベントで、その才能を発揮する山崎貴監督。
アニメーションは元より、彼の手がけた「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」などの実写映画も、大ヒットした。
しかし、山崎監督の本質は、やはり「少年の心」や「小さい頃の夢や願い」だと感じる。
以前、お会いした時も、そんな話を語られていた。
是非、多くの方々から、この夏、観ていただきたい映画である。

街の片隅に、こんな祠があれば、是非、拝んでみたい。
「おばけずかん」は、ムービーオンで上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12756038810.html