- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2022/07/24 20:51:31
魯山人が愛した「夏フグ」で、友人と暑気払い。
7月7日(木)、毎年この時期に、中学時代からの友人である大舩氏と、暑気払いを行なっている。
1週間前に予約を取ろうとしたが、コロナ禍も収束に向かっており、山形の食事処はどこも皆満席であり、なんとか「辰寿司」の離れをとることができたのである。
コロナ禍の為、参加者が、抗原検査で陰性確認の上で、この日の会食となる。

ということで、どうせ辰寿司がとれたんだからと、その日に獲れなかったら「無し」の、「夏フグ」を予約した。
そして、幸いにも、庄内浜のフグを食べることができたのである。

明治の生まれの、日本を代表する芸術家、北大路魯山人。
彼は、「夏フグ」をこよなく愛し、噛めば噛むほど味わいがあると記している。


辰寿司のフグの鉄刺、フグの唐揚げは、どちらも美味しく、心身ともに癒され元気がでる。


子どもの頃は、到底食べる機会がない「フグ」
猛毒があり、専門のフグ料理人しか捌けない。
ちょっと食べるのに、怖さも感じていた学生の頃。
山口県の下関のフグが有名だが、最近は温暖化で、山形県の庄内浜でも獲れることから、山形県の料理屋でも捌ける方が増えてきたとのこと。
フグ料理人は、資格があるそうであり、料理屋で食べるには、フグ中毒になる方はまずいない。
まさに旬の魚であり、身が甘みがあり、コリコリと食感を楽しめる。
この日は、フグを食べながら、天下国家を語り合うまではいかないが、それぞれの会社の事業のこと、山形経済のこと、昔からの思い出など、実に多岐にわたって話したのである。
大舩氏は、山形銀行にいた当時から、設立してからのケーブルテレビ山形の事業については、ご理解とご協力を賜っており、藤庄印刷の社長になられてからも、お世話になっている。
特に、パスラボ山形ワイヴァンズには、ユニフォームスポンサーとしてご協力賜っている。
お互い還暦を超え、バテ気味な昨今、「この夏も乗り切っていこう!」と杯を挙げたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12753260077.html