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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
この度、山形市立第八小学校のうめばちミニバスケットクラブ(女子)は、山形県大会を制し、3月28日と29日の両日に、東京・代々木体育館で開催される全国大会に出場することが決まった。

そもそも、自分の子ども達は、3人とも山形市立第八小学校の卒業生であり、子ども達が在学中は、自分はPTA会長として、何度もミニバスケットを見に行ったものである。
また、自分の父親は、長年にわたり山形県バスケット協会の会長を務め、「吉村杯」という山形市のミニバスケットボールの大会を開催していた。
そんな関係の深いクラブが、昨日、山形ワイヴァンズの試合が行われていた天童市の総合運動公園のサブ・アリーナで練習をしていたと知り、顔を出して激励をする。

3月23日(水)、山形ワイヴァンズは、B2のリーグトップを走るファイティングイーグルス名古屋をホームに迎える。
ワイヴァンズらしい、いつものプレーを堅実に積み重ねれば、それなりにいい試合になるはずなのだが、どうしても強豪チームになればなるほど、シュートは入らなくなり、イージーミスが多くなる。
この日も、残念だが、力の差以上の差がついてしまった。
メンタル面の差も大きい。
スリーポイントが、名古屋と同じくらい入れば、互角であったことは、言うまでもない。

ハーフタイムの時、現在の山形県バスケット協会の大神訓章会長より、「うめばちが、サブアリーナで練習しているので、是非、激励してほしい!」と言われた。


自分の他に、山形南高校をインターハイに何度も率いた細谷尚寿先生と、山銀ライヤーズの木林稚栄ヘッドコーチもご一緒した。

自分からは、「辛いことや上手くいかないことがあっても、それを乗り越えれば、その先にはきっと素晴らしい喜びが待っている」と話す。

細谷先生は、「皆さん、バスケット好きですか?もっとバスケットを好きになってください!」と、激励されていた。

これまで何度かアドバイスをされている木林ヘッドコーチは、さすがに女子チームを率いているだけあって、うめばちの選手たちに寄り添うメッセージを送っていた。

いつの間にか、山形のオールバスケット関係者が集まって、うめばちミニバスケットクラブの子ども達を激励していた。
子ども達から、「ワイヴァンズの試合を見たいです!」と言われ、とても嬉しく、ワイヴァンズの選手たちに聞かせたいと思う。
ワイヴァンズは、こんな純粋な小学生の憧れになっているのである。
自分も含めて、常にバスケットの原点に戻り、バスケットボールをやれる幸せを、再認識したいと思ったのである。
うめばちミニバスケットボールチームの、大活躍を心から祈念申し上げたい。
そして、いつか、うめばちの大先輩の大神雄子選手を目指してほしいと思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12733698820.html