- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/12/05 13:19:45
茶道具・華道具の店〜「せい紅」リニューアルオープン!
これまで、山形市の木の実町にあった、茶道具や華道具の店「せい紅」が、12月1日に、リニューアルオープンを迎えた。

社長である大浦理恵さん姉妹が、これまでもご両親の後を継ぎ、店を切り盛りしていたが、今回、小白川町の自宅隣に「せい紅」を新築し、オープンに漕ぎ着けたのである。

先日、まだ新築の木の匂いがする店にお邪魔した。
理恵社長とは、40年以上前の高校時代からの仲であり、今でも家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている。


店には、茶道具や華道具のほかにも、お茶やお香、可愛い懐紙や小物などがある。
今後は、様々な品々を揃える他に、今では、なかなか機会がなくなった「お手軽な、お茶の教室」などを開く予定とのこと。

表千家の家元が書かれた掛け軸とのこと。

最後に、お茶をいただき、心が不思議と癒された。
忙中閑あり…である。
やはり、400年以上も、不易と流行の中でイノベーションされてきた茶道。
一つ一つの洗練された言葉や仕草、作法は素晴らしいと改めて感じた。
お茶とは、「人をもてなす心の働き」と司馬遼太郎は書いていたが、今のコロナ禍の時代には、とても必要であると思ったのである。
お茶を飲み干し、呼吸を整えて、次の仕事に向かったのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12713759504.html