- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/06/23 13:00:33
父の日の贈り物〜山寺のCOZABのジェラートby 長男夫妻
父の日の贈り物に、長男夫妻から山寺のCOZABのジェラートをいただく。
山寺に、超人気のジェラート店ができたと知ってはいたが、思いもかけない贈り物であった。
そう言えば、長男からは、アイスクリームを食べるスプーンを貰っており、よく使う。

休日の日曜日の夜、長男夫妻が自宅に、ジェラートを持ってきてくれた。
いつもながら、気にかけてもらい感謝である。



【COZABのホームページより】
石田 大 埼玉県生まれ。工学系大学院を卒業後、技術者として日本とアメリカでハイブリッドシステムの開発に従事。30歳のときに一念発起して脱サラし、イタリア料理を学ぶためInternational academy of Italian cuisineへ留学。留学中、イタリアの食文化や人々の生活の豊かさに魅了される。帰国後7年間、イタリア料理留学専門のコンサルタントとしてイタリアと日本を行き来する生活を送る。2012年に初めて山形を訪れ、その自然、風土、文化に触れ「ここはまるでイタリアだ!」と叫ぶ。以降、山形を永住の地とすることを切望するようになる。2016年にイタリアのジェラート店Top30にランキングされるChiccheriaのオーナーシェフManuele 氏の元で日本人として初めてジェラート作りを学び、2017年に満を持して山形に移住。
オーナーの石田大氏は、山形を訪れ、「ここはまるでイタリアだ!」と叫んだそう。
イザベラバードが山形を東洋の「アルカディア」と言い、ライシャワーが「山の向こうのもう一つの日本」と語り、横山眞理子さんが「イタリアのボローニャ」と発した山形。
また一人、山形の自然と風土に触れて、新たな取り組みをしている。




この日の夕食は、「佐藤牛肉店」のステーキとエスカルゴ。
妻の妹の、銀座の「山形田」の女将から届いたシャンパン。
父の日に加え、新婚の長男夫妻を、妻が一生懸命に料理をして迎えていた。
夕食後は、いよいよ、ジェラートをいただく。
少しずつ、みんなでシェアした。
自分は、ラムレーズンが、抜群に美味しいと感じた。
山形の食の多様性の宝物が、また一つ、増えたような気がしたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12681895112.html