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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/06/17 20:39:37
東北6県のプロバスケットクラブ代表者会議をリモート開催。
6月14日(月)、プロバスケット東北6クラブ代表者会議が、リモートで開催された。
この1年間、コロナ禍の中でのシーズンであったが、多くのブースターやファン、さらにはスポンサーなどのご支援により、どのクラブも「バスケットボール」ができたことが何よりもありがたく、等しく感謝している。
そして、いよいよ新しいシーズンに向けて、各チームが新たな戦力を揃えている。
そんな中、この日のリモート会議では、東北6県のクラブ代表者が、今シーズンの開幕までのスケジュール等の情報を共有し、東北地区でのバスケットを盛り上げる為に、一層の連携を図っていくこととした。

山形ワイヴァンズからは、自分と佐藤洋一 GMが参加する。

青森ワッツからは、鹿内龍治専務と倉石部長。

秋田ノーザンハピネッツからは、水野勇気社長。


岩手ビッグブルズからは、水野哲志社長。

仙台89ERSからは、渡辺太郎副会長。

さらには、志村雄彦社長も参加する。

福島ファイヤーボンズからは、宮田英治代表が参加した。


昨年はコロナ禍で中止になった、『東北カップ』や、アンダー15の大会、また、天皇杯スケジュールなど、様々な案件をディスカッションした。


今後も、連絡を密にしながら、Bリーグとも調整しながら、スケジュールを進めていくことになった。
5年前、NBLとbjリーグが統一してBリーグが発足して以来、それまでの東北のバスケットボールを盛り上げてきてくれた秋田や仙台などの先輩クラブから、自分たちは多くを学んだ。
山形と福島の設立は同じ年で、プロとしては最も新しいクラブで、特に山形は唯一のNBDLで、他はbjリーグであった。
その為、bjリーグで開催していた『東北カップ』については、先輩諸氏に多くを教わってきたのだ。
「東北は一つ」
東日本大震災以来、東北の各地でのテーマというか、既にフィロソフィーになっている言葉である。
これまでも、これからも、少しでも未来志向に立ち、次世代の少年たちや若者たちが、続いてくれるよう、頑張っていきたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12680658501.html