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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
5月15日(土)のブースター感謝祭の夜に、毎シーズン行なっている「シーズン打ち上げ会」を開催した。
(山形ワイヴァンズの選手、チームスタッフ、フロントは、PCR検査を行い全員陰性の判定を受け、ブースター感謝祭に臨む。)
山形グランドホテルの最上階での会食。
今年は、初のプレーオフ進出の内輪の祝賀会も兼ねたのである。
そして、外国籍選手との時間は、この日が最後の夜。
チームスタッフや選手たちとの会話も、シーズン中はなかなかできなかったが、この日だけは、たっぷり話せる貴重な時間なのである。

例年は全員参加のクラブ行事としていたが、今年は、選手たちは自由参加とした。
残念ながら来れないメンバーもいたが、参加者は、この最後の食事会を、楽しく過ごしたのである。


ライコビッチは、この山形ワイヴァンズで、多くの方々と出会ったことに感謝の意を表し、自分のバスケットボール人生の中でも、とても大切な経験をしたと話していた。

パスラボの斉藤健常務が音頭をとり乾杯。






1シーズンを通しての思い出を振り返り、話に花が咲く。




さらに、別盛りで、パスタ3種盛りを準備する。



日が暮れ、外は暗くなった頃、一人一人が今シーズンを振り返って話す。
外国籍選手は3人とも、山形が、ファミリー・家族のように自分たちを受け入れてくれたことへ、感謝をしていた。
合わせて、ブースターや関係者の方々も、とても優しく接してくれて、暮らしやすかった…と話していた。
それぞれの選手たちが、クラブフロントやチームスタッフに感謝の言葉を伝え、さらには、ブースターの暖かさや、アウェーにまで毎試合駆けつけてくれた方へも御礼を言っていた。
河野選手、中島選手、和田選手は、昨シーズンも在籍しており、どん底からプレーオフまでの経験と、多くの方々への御礼を述べた。
栗原コーチも柳川選手も、「怪我」によっての悔しさや、新たなる決意などを述べていた。
弾選手も、ルーキーシーズンに、山形ワイヴァンズでプレーの機会を得たことに感謝していた。
それぞれが、感謝とエールの中で、とても温かい空間と時間を過ごしたのである。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12674837162.html