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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/03/29 23:59:44
柳葉敏郎さんは、同世代を生きる同じ東北人…一世風靡、踊る大捜査線からのファン。
3月23日(火)に、ムービーオンやまがたに、映画「いのちの停車場」のキャンペーンで来場くださった柳葉敏郎さん。
ちょっとの間であるが、話ができた。

設定では、最初のドラマのスタート時(1997年1月)は、警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査担当管理官…室井管理官であった。
映画などの続編の度に、降格昇格を経て、最後は警察庁長官官房審議官である。
東京大学出身のキャリア官僚がほとんどの中で、少数派の東北大学出身のキャリア官僚を演じる。
秋田県本荘市(現在の由利本荘市)出身の真面目で正義感の強い警察官僚。
湾岸警察署の青島係長と、「現場の刑事が、働きやすい環境を作る」という約束が、室井の信念になっていく。
そんな柳葉敏郎さんが演じる室井管理官は、当時の東北出身者には、誇らしく思えたのである。
室井管理官の黒のロングコートは、スピックインターナショナル製。
あの黒のロングコートが、30代後半からのコートのモデルなっているのだ。



「同じ頃、東京の新宿、渋谷、原宿にきっといましたね!」などと話し、一世風靡セピアの事にも触れた。
あの頃はディスコが全盛期で、矢沢永吉、キャロル、クールス、ショーケン、水谷豊さんなどが、10歳上を走っていて、自分達は、その背中を追っかけていた世代であった。
1984年に結成された一世風靡セピアは、小木茂光、哀川翔などと、歌と踊りで大ブームとなった。
「秋田県に今はお住まいですか?」
「そうなんです。」
「60歳を超えると、必要な人とだけ会うとかってなりません?あんまり無理しなくなる。」と自分が話すと、微笑んでおられた。
またお会いしたい人である。
「今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに、是非いらっしゃってください!」と伝える。
柳葉さんは「また、連絡ください!」と、手を振って帰られた。
ここからの10年、どんな風に生きるのか?
話してみたいのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12664394057.html