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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/03/25 13:09:46
吉永小百合さんと柳葉敏郎さんがムービーオンにやってきた☆
これまで日本映画界を牽引してきた国民的大女優の吉永小百合さん、東北の秋田県出身の柳葉敏郎さん、アカデミー監督の成島出監督の3人が、3月23日(火)、ムービーオンやまがたへ、PCR検査の陰性証明を受けて、舞台あいさつの為にご来場くださった。

映画「いのちの停車場」は、「いのち」に対して真摯に向き合う医師白石咲和子を吉永小百合さんが演じる。
やがて来る「死」
その日まで、残された大切な時間をどう生きたいか?
心豊かに人生を閉じることができたなら…。
そして、愛する人を失う悲しみと無念さを抱いた家族たちが紡ぎ出す物語が完成した。
今年の5月21日の全国一斉公開に先駆けて、この日、ムービーオンやまがたにて、日本初の上映となったのである。

吉永小百合さんの他にも、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行、石田ゆり子、小池栄子など、世代を超えた豪華キャストが出演。
その中で、柳葉敏郎さんも、舞台挨拶をご一緒してくれた。
監督は、「八日目の蝉」でアカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、吉永小百合主演の「ふしぎな岬の物語」でも高い評価を得た成島出監督。
脚本も、「家族はつらいよ」シリーズで、アカデミー賞で9度の受賞経験のある平松恵美子氏。
日本映画界の第一線のメンバーが結集した、「命」をめぐる感動の叙事詩が誕生したのだ。

今回、全国で初じめて、お客様から観ていただいたので、3人とも、その反応を気にされていたが、大きな温かい拍手を浴びて、とても感激されていた。

吉永小百合さんは、新型コロナウイルスにより、大切な方と会えない中で様々な思いを抱かれている方々へも届いて欲しいと、思いを述べられた。

柳葉敏郎さんは、「あなたに、心の停車場はありますか?」とお客様へ呼びかけていた。
自分にも「いつか来るその日に、真摯に向かい合いたい」と、話されていた。

是非、この機会に、医療と命の輝き、そして尊厳について考えて欲しいと、熱く語られた。

吉永小百合さんや配給会社の東映の意向で、お客様は会場の半分の入場とさせていただいたが、山形県独自の緊急事態宣言の翌日なのに、皆さんがご参加くださり、とても嬉しい舞台挨拶となったのである。


映画をご覧になって、そのこだわりを観て欲しい。

(2006年の来県時、自分から将棋の駒を贈る)
岡田会長の、プロデューサーとしての最後の作品となった「いのちの停車場」
東映からは、岡田裕介会長の意思を継ぐ、村松取締役や菅原部長や富永さん達が、ご来場くださる。
自分たちがこの映画の製作委員会に参加したことや、キャンペーンで山形県入りすることは、岡田会長は生前からご存知だっただけに、なんともこのキャンペーンは、成功させたいとの特別な思いが、自分たちにはあったのである。

山形グランドホテルでの記者会見には、東北の各地の報道関係者やメディアの皆さんからお集まりいただいた。
この「いのちの停車場」という作品が、このコロナ禍の状況の中、また、東日本大震災から10年が経った今、多くの方々からご覧いただき、「いのち」の素晴らしさと尊さを、感じていただければ幸いである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12664391248.html