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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2021/03/06 14:27:20
コロナ禍の中の東海大山形高校卒業式〜静かなる感動の中の旅立ち☆
麗かな春3月を迎え、各地で旅立ちの日を迎える。
3月1日(月)、東海大学山形高等学校の第43回卒業証書授与式が行われた。

例年と違い、新型コロナウイルスの感染対策で、来賓の出席を制限させていただき、PTAの皆さんにも各家庭1名という心苦しいお願いをし、ご理解をいただく中での開催となる。
マスクを外し、コロナを気にせずに、晴れ晴れとした環境の中で、学校の行事ができることを心から願う。








特進コース、総合進学コース、総合学習コースの、9クラスの担任の先生が、卒業生の氏名を呼ぶ。


各コースの代表者が、岡田恵子校長より、卒業証書を授与される。


岡田校長は、「過去は変えられないが、未来は変えられる。本校では『平和教育』を勉強して来た。憎しみや争いのない世の中を作って欲しい。」と話された。

自分は、「世界の人口は、200年前は10億人、100年前は20億人、今は78億人となり、人口爆発は、自然災害やウイルスの登場に、大きな影響を及ぼしている。その現実の中、実は多くのことを学んだ。…人との出会い、繋がることの意味、家族や仲間の存在の大切さ、自分の描く夢の価値の大きさ、そして命の大切さ。それを胸に刻み、日本社会の良心となり、世界平和の礎となって欲しい。」と話す。

PTAの花輪会長より、「ウィリアム・オスラーの言葉を引用し、25歳まで学べ、40歳まで研究せよ、60歳で省みよ。」と、祝辞を述べる。

卒業生を代表して、生徒会長の高橋快成君は、「自分は高校受験に失敗したが、生徒会を通して、東海大山形高校を好きになった。バカボンのパパの「これで、いいのだ。」という自己肯定感を持てるようになった。」と答辞を述べる。
彼は、東海大学医学部へと進学する。





クラスごとにメッセージを大声で伝える。
先生へ、そしてご家族へ。
翌日からは、別々の道へ進む、人生の大切な瞬間。

彼らが残した3年間の足跡は、東海大山形高校の歴史となり、校風となる。




卒業生の未来が、幸多く、素晴らしいものであることを、心から祈りたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12659985871.html