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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/12/05 03:04:26
山形ワイヴァンズのディフェンス☆首位群馬クレインサンダーズと大接戦!
11月28日(土)と29日(日)、パスラボ山形ワイヴァンズは、首位を走る群馬クレインサンダーズと、ホームで2連戦を行った。
初日は山形58点対群馬72点、2日目は山形74点対群馬77点であった。
残念ながら、山形ワイヴァンズは2連敗を喫したが、その内容はワイヴァンズの未来に希望を感じられるものであったのである。

山形も、福岡と東京Zを降し4連勝と上がり調子で挑むリーグトップとの試合。
最初から、ディフェンシブな試合となった。
2日とも、ロースコアながら、見応えのある魅力的なプレーが随所に見られた。
2日とも、ロースコアながら、見応えのある魅力的なプレーが随所に見られた。



チーム状態がやっとここまで来たと、アンセムを聴きながら、群馬に何とか食らい付いてもらいたい…そう願うのであった。



群馬クレインサンダーズのNo.3は帰化選手であるマイケル・パーカー39歳。
過去には得点王などのタイトルに輝き、千葉ジェッツを日本一に牽引した大ベテランの選手である。

また、No.4のトレイジョーンズも、千葉ジェッツでパーカーとコンビを組んでいた選手。
今回、これまでの群馬クレインサンダーズとは、まるで違うチームとなっていた。
まさにB1のような連携プレーやダイナミックなプレーを、この2人が起点となって展開していた。

強いわけである。
本来なら、圧倒的な差をつけられて負けるキャストである。
しかし、今のワイヴァンズは違っていた。


1戦目は、胸を借りながら、食らい付いていく試合。
2戦目は、第4クォーターの残り2分前まで、山形ワイヴァンズがリードしていた試合であった。
特に、ワイヴァンズのディフェンスが素晴らしかった。
レベルの高い3外国人選手の猛攻を防ぎ、ロースコアで抑え続けたディフェンスは、群馬クレインサンダーズよりも優っていたと思った。
そんな中、最後の局面でのちょっとした自滅的なミスが、決定的なミスになってしまった。
一例を上げれば、残り24秒を切っていた時点での山形ワイヴァンズの攻撃で、エンドラインからのスローインに至った場面もそうであった。
ライコビッチが、最初間違って選択したフロントコートを、言い直したが受け付けられなかった。
ライコビッチは、外国人だけに、審判やTOとのコミュニケーションの中でのトラブルが多い。
通訳が代わって直ぐだけに、尚のことイージーミスが目立った2連戦だった。
また、審判も人であるのでミスジャッジはあるが、しつこ過ぎる抗議はテクニカルファールになる。
その辺の、無駄に相手に隙を与えることが山形ワイヴァンズの弱みであり、これからの課題のひとつであろう。

ライコビッチのフィロソフィーとシステムが、間違いなくチームに浸透してきている。
山形ワイヴァンズの試合が面白くなっているのだ。
今シーズン加入の、若手の新号選手、飯田選手、鶴田選手たち。
更には、川邉選手のいぶし銀のプレーは見てて小気味が良い。
2試合目の敗戦は、悔しくてしょうがなかったが、裏を返せば、「勝てる試合」まで実感できたのであろう。
これからの、山形ワイヴァンズの飛躍を、是非、期待して頂きたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12641046124.html