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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/11/18 22:36:44
行定監督と銀杏BOYZの峯田さんが舞台挨拶、リモートで河瀬監督が登場!
11月14日(土)、YMF山形国際ムービーフェスティバルの2日目。
いよいよ、若手監督によるコンペティションの審査が行われ、グランプリが決まる日である。
この日は、夕方からの表彰式まで3本の招待作品が上映された。

台湾のグォ・チェンディ(郭珍弟)監督作品「越年 Lovers」の舞台挨拶を行った。




実はこの映画は、片原朋子プロデューサーから企画の段階から相談を受けており、自分は製作委員会にも参加している。
昨年のロケ中、また映画撮影打ち上げ以来の再会。

岡本かの子の小説をもとに、日本、台湾、マレーシアの年越しの風景を、3組の男女を通して描く三都物語。
日本のパートは、峯田和伸さんと橋本マナミさんの山形出身の2人が、山形ロケを敢行した話題作である。


昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに、橋本マナミさんと一緒に登壇する予定だった峯田和伸さん。
当日、山形に向かう途中にハプニングで来られなくなり東京へ引き返し、橋本マナミさんが舞台に立った。
1年遅れの峯田和伸さんの舞台挨拶は、待ちに待ったものとなった。

12月18日(金)に、山形県と仙台市では先行公開となる。
東京では、先日より峯田さんマナミちゃんの2人での番宣が始まったとのこと。

相談を受けて約3年。
映画が実現し、当時思い描いたYMFへの凱旋は、何より嬉しいのである。
片原プロデューサーにとっては、単独プロデュース作品であり、飛躍の作品になるに違いない。

相変わらずの明るさと、人懐っこい仕草は、きっと親譲りだなぁと、いつもお世話になっているお父上を思い出す。
益々の活躍を期待している。









新たな試みの舞台挨拶。

又吉直樹原作、行定勲監督作品「劇場」
山崎賢人、松岡茉優主演である。
この作品は、YMFの審査員の古賀俊輔ザフール社長がプロデューサーである。
夢を抱くからこそ、嫉妬、怒り、コンプレックスが沸き上がる。
その葛藤に寄り添う女性。
誰もが青春時代に体験したようなシーンが、心を揺さぶる珠玉の恋愛映画である。




「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」「春の雪」「ナラタージュ」「リバーズ・エッジ」など、日本を代表する話題作を製作した行定勲監督。
今年も「劇場」の舞台挨拶に駆けつけてくださり、夢を追いながらも壊れていく主人公を、正統派の山崎賢人が演じる事の面白味を楽しく語ってくれた。
また、松岡茉優の女優としての力量と可能性についても話してくれたのである。
話題作「窮鼠はチーズの夢を見る」も現在ムービーオンで上映中である。


東日本大震災から、来年の3月で10年が経過する。
当時、日本ケーブルテレビ連盟の呼びかけにより、河瀬直美監督が、「東日本大震災」の記録映画を作ることになった。
当時、被災にあった東北地方のケーブルテレビ局は3局で、その中でも、局舎自体が流されて最も被害が大きかった気仙沼ケーブルネットワーク。
その代表者の濱田専務とその娘の「優ちゃん」に寄り添って、歴史に刻まれるドキュメンタリーが完成した。
監修は河瀬直美監督。


この日来場が叶わなかった河瀬直美監督の姿が、リモートで大スクリーンに映し出される。
ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーと濱田専務は、パソコンのzoomで、河瀬直美監督と話す。
同時に、会場の様子を撮影し、河瀬監督へ届ける。
新たな試みの舞台挨拶。
これもまた、新型コロナウイルスのもたらした仕組みかもしれない。
「劇場」
「越年 Lovers」
「優-生かされた命…気仙沼湾に輝く未来への一歩を踏みしめて」
3本の招待作品が上映され、続いては、いよいよコンペティションの結果発表である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12638755984.html