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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/10/11 12:48:44
Bリーグ2020-21山形ワイヴァンズのホーム入場者820名へ感謝☆
今シーズン、ホーム開幕を迎えて、心の奥底からの感激と、皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいである。
今年2月23日の群馬クレインサンダース戦を最後に、このアリーナから観客の皆さんがいなくなった…。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策とはいえ、次の3月14日と15日の茨城ロボッツ戦は、無観客試合、そして、13試合を残してシーズン終了と、悲しくてやりきれなかったのである。
ただでさえ、パスラボ山形ワイヴァンズにとっては、延べ7人にも上る外国籍選手の怪我や入院、チーム内のまとまりなど、多くの課題を抱えた厳しいシーズンであり、チーム成績が不本意極まりないシーズン。
そして、コロナの猛威での、バスケットボール試合の閉鎖。
チーム収益も過去最低で、チームを存続できるかも頭をよぎり、Bリーグも大河チェアマンが退き、今シーズン開幕できるかがが危ぶまれた時期を経て、島田新チェアマンの下、今季開幕を迎えられたのである。

昨日の挨拶でも話したが、この日をこの場で迎えられたことが、ただただ嬉しく、ここまで来れたのも、ブースターの皆さんの熱い思いと、スポンサーの皆さんの支えによるものであり、心から感謝の意を述べさせていただいた。




B2では他の会場も、ソーシャルディスタンスで、平均800人の入場者だから、うちは準備も遅かったので、500人位の来場者が来てくれればありがたい…と話していた。
ところが、なんと820人のブースターや関係者が駆けつけてくれたのである。

しかし一方で、この日を迎えられた喜びも感じていたようである。

自分からは、ブースター、スポンサー、株主、関係者の皆さんへ、感謝と今シーズンのご支援のお願いを申し上げる。

若松副知事からは、吉村美栄子県知事の激励のメッセージを代読していただく。

試合前、ライコビッチHCとライアンACが、副知事や大神バスケット連盟会長へ、ご挨拶に来てくれた。

ホーム戦の相手は、福島ファイヤーボンズ。
ずっといろんな事を教えて頂いている、先輩チームである福島の宮田社長と。


今シーズン初のアンセムを聞きながら、ここまで来れたことへの感謝の気持ちを唱えた。









まだまだ、噛み合うまでは、時間がかかりそうだが、選手たちには、気持ちだけは最後まで出して欲しい!
自分達のチームを進化させるのは、自分達だけなのである。


その課題を一つずつ改善していく。
時間はかかるが、必ず良くする!と話していた。
自分も、そう思う。
だから、STEP BY STEP なのだろう。

試合には負けたが、必ず、毎試合毎試合、良くなっていくと信じている。
ブースターの皆さんにも、変わらぬご支援をお願い申し上げる。

彼もパスラボ山形ワイヴァンズの取締役である。
モンテディオ山形の昨日の圧勝に、祝福をした。

コートの中には、さまざまなドラマがある。

そして、今日、栗原選手の引退を迎える。
彼の心情を思う時、涙が出てくる。
是非、最後の勇姿を見て欲しい。

そして、一人一人の選手達やスタッフ達にも、歴史があり物語がある。
そんなそれぞれの人生が交差するアリーナ。
今シーズンも、是非、アリーナでお会いしましょう。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12630732385.html