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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/10/02 23:59:14
Bリーグ開幕…またバスケットの試合ができる喜び☆
2020年10月2日(金)、B2リーグ東地区2020-21シーズンが開幕した。
昨シーズン、パスラボ山形ワイヴァンズは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、無観客試合を経て、残り13試合を残してシーズン終了となったのであった。
成績も最下位。
そこから這い上がる為に、戦力補強をして、いよいよ巻き返そうとした矢先のシーズン終了。
ブースターやスポンサーと一緒に、喜びや悲しみ、悔しさや嬉しさを分かち合いたかったが、それが叶わなかったことが、残念でならなかった。
勝っても負けても、みんなと一緒に歩んでいるからこそ、前に進めたのである。
その後、コロナ禍の世界は、まだまだ不透明感があり、ひょっとしたら二度とバスケットボールの試合は出来ないかも知れない…そんな思いも頭をよぎった。

しかし、今日、お客さんを入れての試合となった。
まだまだ制限も多いが、この時、この瞬間が戻って来たことへ、心から、感謝をした。
そして、プロチームとしてバスケットの試合ができることが、なによりも嬉しかった。

ミオドラグ・ライコビッチは、まだまだチームとして機能していないワイヴァンズを、十分戦えるチームに作り続けている。
外国人のトップ2選手は、まだ入国できず、ライコビッチ自身も、山形ワイヴァンズの指揮をとって1ヶ月も経っていない。
仙台89ERSは、昨シーズンB2東地区の優勝チームであり、十分な準備をしていた。


そんな中でも、9得点の河野選手と、7得点の中島選手は、良く頑張ってチームを牽引していた。

クリス・ブレディも16点、昨日合流したばかりのシェルトンボイキンも15点と、ポテンシャルを感じた。
これからが楽しみである。
この試合、結果は、山形ワイヴァンズ58点、仙台89ERSは81点。
ワイヴァンズは、黒星スタート。
今は、力の差を感じざるを得ない。
しかし、いつかは互角の戦いをしたいものである。

心から感謝申し上げたい。
明日も仙台89ERSとの戦いである。
プロの意地を見せて欲しい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12629048522.html