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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/09/21 23:59:15
パスラボ山形ワイヴァンズ2020-21シーズン・TIP-OFF気炎会開催!
9月19日(土)、パレスグランデールにて、Bリーグ2020-21シーズンに向けた、パスラボ山形ワイヴァンズのTIP-OFF気炎会を開催した。

新型コロナウイルスの感染拡大により、昨シーズンは13試合を残し途中終了となり、その後も、ブースター感謝祭、新シーズンのチケットグッズ販売会などを開けず、この日が、スポンサーやブースターの皆さんへ対する、今シーズン初のイベントとなったのである。
昨シーズンまでは、チケットグッズ販売会は別の日に行われ、TIP-OFFパーティーは、飲食やサイン会など、選手たちと触れ合う場であったが、今回は、ソーシャルディスタンスなどのレギュレーションにより、人と人の間を取りながらの販売会や選手紹介となったのである。

パレスグランデールには、ありがたいことに、午後1時の開場前からブースターの長蛇の列ができていた。



やっとファンクラブに入会していただける準備が整う。
4つのレイアに分かれており、各種レイアのファンクラブ独自のワイヴァンズグッズもある。






チケットやグッズも、この日が初めての販売となった。
コロナ禍において、山形県民に限り、「やまがたプロスポーツ応援キャンペーン」が適用され、500円のクーポンに250円の割引きがつく。
モンテディオ山形、アランマーレ同様に、チケット、グッズ、ファンクラブなどに適用できる。


午後3時30分より、いよいよTIP-OFF気炎会が、新しくなったワイヴァンズチアのパフォーマンスでスタートする。



日本人選手10名と、ヘッドコーチのライコビッチがステージ上に揃う。




昨シーズンの悔しい最下位、戦力強化して巻き返そうとした矢先の無観客試合、そしてシーズン途中の突然の中止。
2013年の会社設立以来、果てしない夢を追いかけてきたが、やりきれない日々が続き、次のシーズンへ歩み出せるか悩み、立ち止まる。
そんな中で、ブースターの皆さんの励ましの声、約9割のスポンサーの継続契約、そして選手たちの再起の強い意志が、パスラボ山形ワイヴァンズの背中を押してくれた。
だから、みんなが、ここに立つことができたこと。
しかし、今季も、コロナ禍によって、開幕がどうなるかすら決まらなかった中、困惑の日々が続いていた。
今年は、バスケットの試合だけではなく、新型コロナウイルスとも闘いながら、シーズンに突入していかなければならない。
ブースターの皆さんや、スポンサーの皆さんには、是非、一緒に歩んで欲しい。
そんなご挨拶とお願いをさせていただく。



山形県の若松副知事からは、激励のご挨拶をいただき、ライコビッチとキャプテンの河野選手へ『つや姫』の贈呈をしてくださる。


山形県バスケット協会の大神訓章会長の力強い発声で乾杯!
Coca-Colaのサプライのオレンジジュースで乾杯をする。

続いては、今シーズンのユニフォームの披露と、ユニフォームスポンサーの紹介。

会場には、150人のスポンサーとブースターが駆けつけてくれた。
昨年の3分の1位であるが、みんなが楽しく久しぶりの一体感を持つ。

ライコビッチは、初めてのお目見え。
今シーズンのチームの方針などを話す。







その後は、ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーの司会で、楽しい選手トークショー。
会場は、大盛り上がりである。
事前のブースターからの質問を、淳予アナが巧みに選手に振りながら、選手の素顔に迫っていた。


その後は、抽選会で、選手たちのサイン入りグッズなどを参加者にプレゼント!



そして、新生ワイヴァンズチアのパフォーマンスは、会場を魅了していた。


エンディングは、会場に響いたアンセムで、参加者が一つになった。

締めは、キャプテン河野誠司による「1、2、3、チーム!」の掛け声に、会場全員が合わせた。




多くの方々が、改めてチケットやグッズを買ってくださった。
チケットやグッズのお問い合わせは、パスラボ山形ワイヴァンズの事務所にご連絡いただきたい。
尚、このTIP-OFF気炎会の様子は、ダイバーシティメディアのコミュニティチャンネルの、「ライブバイキング」「ワイヴァンズTV」などで放送予定。
あと2週間で開幕である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12626469563.html