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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/07/10 01:04:02
清々しく輝いていた新号健選手と初対面、頼もしいベンも顔をだす!
山形ワイヴァンズへ加入し、本日7月9日(木)、初めて新号健選手と話をした。
バライティーに富んで、粘っこいガードを補強したいとの願いが叶い、仙台89ERSから新号健選手が加入してくれた。
仙台89ERSとの試合では、とても苦しめられた選手である。

東京都江戸川区出身で、日本大学バスケットボール部から、ルーキーとして仙台89ERSへ加入し、今回2チーム目として山形ワイヴァンズを選んでくれた。
数チームからのオファーの中、ワイヴァンズを選んでくれたことに、心よりの感謝である。
秋山と同じ歳で、チームとしては鶴田に次いで年少となる。
その溌剌とした若さで、是非、山形ワイヴァンズの柱に成長してほしい。

今季、チームでは1番最初に契約更新したのがベンこと和田選手。
最下位からのスタートとなるワイヴァンズにとって、和田選手の更新は明るい話題となり、クラブ再生に向けた第1歩となった。
河野、中島、上杉と共に、今シーズンのワイヴァンズの課題である「チーム力」の強化に力を注いで欲しいと話す。
「チーム力」とは、チームプレーはもとより、チームメイトの力を最大限に活かし合う力である。
ややもすると、スポーツ選手は、自分だけのパフォーマンスやプレーだけを考えがちになる。
しかし、バスケットボールは、絶対に1人では成り立たないスポーツである。
自分の力と周囲のチカラが、調和してこそ、自分のプレーが生きるのだ。
そこが、昨シーズン、山形ワイヴァンズの最大の弱みとなったのだ。
オフェンスやディフェンスを語る前に、「チームの和」が乱れ、「ONE TEAM」になれなかったことが残念でならない。
今年こそは、昨年からいる4選手が、如何に「チームの和」を作っていくのかが、肝になる。
そんな話を和田選手へ、GMを交えて話をした。
新号選手、和田選手、一人ひとりが輝くチームになれば、おのずと勝利はついてくると思っている。
歩き出したパスラボ山形ワイヴァンズを、昨年以上の応援をお願いしたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12609982709.html