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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/07/07 23:12:11
映画「仁義なき戦い」の熱量と菅原文太の存在感は、男の憧れ。
何十年かぶりに、「仁義なき戦い」を、ムービーオンのスクリーンで観た。
改めて、深作欣二監督の意欲作であり、人間の熱さとエネルギーを感じた。

今回、「男はつらいよ」シリーズに続き、ムービーオンでは、オリジナル企画として、「仁義なき戦い」シリーズを5作品連続で上映する。
男たちを突き動かす衝動と、生死をかけて守る生きざまを体感してほしい。



何と言っても、東北の宮城県仙台市出身の菅原文太の凄みのある存在感を見てほしいのだ。

自分は、まだ20代の頃、菅原文太さんとお会いした時がある。
当時、衆議院議員であった鹿野道彦先生の後援会の大会の時、応援演説で菅原文太さんが会場入りした。
その時の控え室担当責任者として、しばらくご一緒させていただく。
驚いたのは、スクリーンで見る以上に背が高く、後で調べたら178cmであった。
当時としては大きい方であった。
お声をかけても、声は発せず頷くくらい…。
寡黙であり、当時のCMにあった「男は黙ってサッポロビール!」みたいな方であった。
その仕草が、めちゃくちゃカッコ良かったのだ。
鶴田浩二や高倉健と並んで、まさに、日本男子の憧れであった。

菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、小林旭などなど。
その他にも、その後の主役級の存在感を放つ方々が、このシリーズを不動のものとした。
ソーシャルディスタンス、リモートワーク…。
リアルな人肌や温度感が感じることができない今だからこそ、あの戦後の混沌とした人間同士の感情剥き出しの物語に、ある種の魅力を感じるのだ。
是非、ムービーオンでご覧いただきたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12609257166.html