- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2020/07/01 23:59:16
ムービーオンの大スクリーンで観た「風の谷のナウシカ」に大感動☆
ムービーオンやまがたのシアター1のスクリーンは、横17メートル、縦6.9メートルで、東北最大級である。
その大スクリーンで、ジブリ作品を観ることを夢見ていたが、今回のジブリ4作品の上映は、その夢を実現することができる最高の機会である。
まだ、宮崎駿監督アニメ作品が、今ほど世の中で話題を読んでいなかった時代に登場した「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」は、最も好きな作品であった。

宮崎駿監督作品を振り返ると、興行成績第1位が2001年公開の「千と千尋の神隠し」が304億円、2004年公開の「ハウルの動く城」が196億円、1993年公開の「もののけ姫」が193億円、2008年公開の「崖の上のポニョ」が155億円であり、1993年から2008年までの15年間が大ヒットの時期といえる。
それに比べると、1984年公開の「風の谷のナウシカ」は14億円、1986年公開の「天空の城ラピュタ」と1988年公開の「となりのトトロ」は12億円弱と、1980年代の作品は10分の1以下である。
しかし、この3作品は、当時からビデオやその後はDVD等で観られ、人気ランキング上位の支持を得ている。





世界に誇る工業デザイナーの奥山清行氏が監修したムービーオンやまがた。
山形県の象徴的な映画の聖地である。
ここで開催されるYMF山形国際ムービーフェスティバルも、今年で16回目を迎える。
是非、ムービーオンのシアター1でご覧いただきたい。

1日に1回は、どの作品も必ずシアター1での上映がある。
事前にムービーオンへ連絡し確認してからご覧いただきたい。
初めて17メートルのスクリーンで観た宮崎駿作品は、予想以上の感動を与えてくれた。
明日も、「もののけ姫」か「千と千尋の神隠し」を必ず観たいと思うのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12608252481.html