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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2019/09/29 20:34:54
映画「カツベン」の周防監督が、東海大学山形高校へやって来た!
9月18日(水)、東海大学山形高校へ、アカデミー賞受賞監督の周防正行監督が来校し、全校生徒に対して「映画監督」についての思いを語った。

今回は、12月13日公開の新作映画「カツベン」のキャンペーンで来県し、各報道機関の取材の合間を縫って、東海大山形高校へ来てくださったのである。

高校生の前での講演は、東海大学山形高校が全国で唯一のものであり、生徒達に「現代日本の最前線で活躍する一流の方」からの、ナマの声をお聞きできる機会は、光栄の極みであり、感謝申し上げたい。

岡田恵子校長が、周防監督のご紹介と、この時間を企画した意図について話される。



周防監督は、生徒達に熱く語られたのである。
〜自分は、君たちと同じ高校生の頃は、「自分が何者であるのか?」「自分が何になりたいか?」など、到底分からない、ダメな人間だった。大学にも二浪して入り、それも志望していた大学とは違い、重い気持ちになっていた。
その時、ある出会いをきっかけに、映画の世界に入り、あれよあれよと今になった。
「日常の中で感じた事や、自分が疑問に思った事を、率直にみんなに伝えたい!」それが原点。


現場の全てを知った上で、全てを決断する人と周防監督は語る。
自分以外の考えが違う人や、他の視点やアイデアを持つ人に、耳を傾けて話を聞くことはとても大事であると、話されていた。


阿部前校長、自分、周防監督、岡田校長、山内副理事長。




映画「カツベン」
サイレント映画ではあったが、日本の映画館は音が溢れていた。
カツベンこと活動弁士の声、楽士の演奏する音楽、観客の歓声、かけ声、野次など。
その時代の、そのカツベンの物語である。

「Shall we ダンス?」「舞妓はレディ」に続いて、渡辺えりさんと竹中直人さんのペアは最高で、周防映画には欠かせない存在である。

周防正行監督と始めてお会いしたのは、2012年の10月11日、映画「終の信託」のキャンペーンの時。
2014年の8月6日の花笠まつりの日には、渡辺えりさんと、上白石萌音さんと映画「舞妓はレディ」のキャンペーンに来られ、山形市の老舗料亭「四山楼」にて、報道陣に「舞妓はレディの踊り」を披露された。
監督とご一緒するのは、今回が3度目である。
アルタミラの小形雄二さん、東映のメンバーらと、「浜なす分店」にて、山形の郷土料理を食べる。
東映の逢田氏、笠井氏、東藤氏なども同席する。

草刈民代さんも、どんなシーンで出てくるのか?
是非、本編を楽しみにしていて欲しい!
見所は、間違いなく、成田凌さんの、素晴らしい弁士の役柄。
まるで本物のしゃべりの技術で、観客を魅了するに違いない。
12月13日(金)公開!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12530555094.html