- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2019/07/30 23:59:24
「隕石2019OK」の脅威と、Netflix「アナザー・ライフ」の現実感。
日本時間の7月25日(木)午前10時頃、地球の約7万キロまで、小惑星が接近した。
地球から月まで約38万キロ。
その5分の1以下まで接近したことになる。

地球すれすれのところを、秒速24キロの高速で通り過ぎた。
自分たちにとっては普通の日常であるが、すぐ隣り合わせに、信じられない脅威が存在していた事を、7月29日(月)になってから知ることになる。

NASAではデーターを公表。
それによると、約130メートルとのこと。
オーストラリア王立研究所の天文学者のアラン・ダフィー教授は、「本当にショックでした」と語る。
あまりの高速で、実態を掴むのは難しく、相手をしっかり認識した時は、地球の最接近まで約1日であり、為すすべが何一つ無かったらしい。

約100メートルの隕石が、地球にぶつかった場合は、直径約2キロで深さ500メートルのクレーターができるらしい。
これらの規模の隕石は、シティーキラーと呼ばれ、東京23区より広い地域に、甚大な被害を与えるとのこと。
ちゃんと、報道しない事も問題だが、もし、一部の人がその事実を知ったとしても、どんな対処ができるか…甚だ疑問である。

Netflixの2019年のオリジナルドラマ「アナザー・ライフ」
宇宙から送り込まれた巨大なオブジェ。


世界中が大騒ぎとなるが、人類は為すすべがないのだ。



人間関係が難しく、それぞれが我慢すること、怒らないこと。
ウォーキング・デッド、ゲームオブ・スローンズなど、アメリカンドラマの勢いは止まらない。
大ヒット作品に共通していることは、「ありえない非日常のインパクト!」
そんな架空の物語が、現実の事になりそうだった隕石の大接近。
生きていることの尊さと奇跡に、感謝である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12499609324.html