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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2019/05/31 11:38:56
新時代「令和」初の東北ケーブルテレビネットワーク取締役会
5月27日(月)、山形市のダイバーシティメディアにて、東北ケーブルテレビネットワークの決算取締役会が開催された。
「令和」初となる取締役会であり、自分たちのフィロソフィーは「東北はひとつ」であり、「東北からの可能性の発見と発信」や「東北に住む人たちへ幸せに暮らせる快適な生活の提供」を模索してきた。

これまでは、東北をひとつのエリアとしてのナショナルスポンサーによる広告宣伝や、総務省の共同プラットホーム事業や、東北全体での番組制作などを行なっている。
今年で15年目となるYMF山形国際ムービーフェスティバルの開催や、吉本興業とのコラボレーションイベント「発掘!東北おもしろ人!」や、Bリーグの東北アーリカップの放送など、様々な取り組みをしてきた。







岩手ケーブルテレビジョンの阿部新一社長は、今年度の日本ケーブルテレビ連盟東北支部の支部長である。
6月は2回の打ち合わせの予定である。

みんなが集まるからできることがある。
1人では生きていけないように、1社1局の限界はあり、15局が一つの方向に向かって進むことが、新しい道を拓くのである。



この日は、東北ケーブルテレビネットワークのこれからについて、かなり詳細な議論を交えた。
4K放送の展開やVCAST事業について、さらには東北プレミアムポータルサイト事業について。
放送事業、通信事業の大転換時代だからこそ、今、真剣に議論をし、一緒になって進まなければならない。




東北支部と東北ケーブルテレビネットワークが、両輪となり、施策とビジネスの両方の展開ができれば幸いである。

この半年、東北ケーブルテレビネットワークにとっても、東北支部にとっても、正念場であり頑張りどころ。
新たな時代のドアをみんなで開けることができたら、時代を手元に引き寄せられるかもしれない。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12465120052.html