- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2019/01/20 11:47:48
パスラボ山形ワイヴァンズ、アースフレンズ東京Zとの2連戦!
1月19日(土)と1月20日(日)の2日間に渡り、パスラボ山形ワイヴァンズは、アースフレンズ東京Zと接戦を繰り広げた。

1日目は、74点対79点と、5点差でアースフレンズ東京Zが勝利する。
山形ワイヴァンズは、34本という多くのフリースローを得たが、決めたのは半分の17本。
外した17本のうち半分でも決めていれば勝てたのに…と、不完全燃焼の試合であった。
何より、プロ選手のフリースロー決定率50%は、如何ともしがたい。
金曜日の夜の試合だったので、会場を埋めたファンやブースターも950人と、今シーズン1000人を割ったのである。

アースフレンズ東京Zのメンバーには、パスラボ山形ワイヴァンズの選手として活躍した選手が3人いる。
小島佑太選手は、以前より逞しく元気であった。
スリーポイントも決めて、成長を感じた。

ウィル・クリークモア選手は、相変わらずシャイでハニカミながら挨拶に来てくれた。
昨シーズン、彼とは何度も話し合ったし、情もある。
右手もだいぶ良い状態みたいで、シュートの決定率はさすがであった。

輪島射矢選手は、相変わらず礼儀正しく、皆んなの模範となる選手。
ワイヴァンズを離れてからも、頑張っている姿は、嬉しい限りである。

前日とは違って、1800人を超える人が集まってくれた。

試合前に、小野寺ヘッドコーチには、「大変な時だからこそ思いっきりやろう!」と話す。
ケガなどで、まだまだ皆んなが本調子でないだけに、どこかで選手への負担を考えて休ませると流れが悪くなる。
一度のミスも止められず、拍車がかかってミスの連鎖。
フリースローも同様。
悪い流れを誰が止めるのか…。
流れを変えて良い方向へ持っていくには…。
そんなことを思いながら、アースフレンズ東京Zとの2戦目を迎えたのだ。




滝山小学校のマーチングバンドによる、アンセムの生演奏。
素晴らしい演奏だった。


マネージャーの翔はじめ、チーム一丸となって試合に臨む。




東京Zのクリークモアや柏倉の動きがいい。

フリースローも、心配だったが、チュクディエベレ・マドゥアバムが、この日はしっかり決めた。





後半に入ると、次第にワイヴァンズらしいプレーが見えだす。
2人の外国人がそれぞれ4つのファールとなっても、小野寺ヘッドコーチは、その可能性に賭けるように、直ぐには交代しなかった。










そして、73対70の3点差で、パスラボ山形ワイヴァンズの勝利である。



ここで踏ん張ってくれて、本当に良かった。
まだまだ、課題は沢山ある。
しかし、身も心も傷ついた戦士たちには、「勝利」が1番のクスリである。

この日は26得点。
そして決勝点を叩き出した。
ヒーローインタビューで、笑顔いっぱいだった。



この日の最後には、チュウことチュクディエベレ・マドゥアバム選手のBリーグ1000リバウンドの記念セレモニー。




金一封、10万円を贈る。
実は、このセレモニーは、2試合前の福島戦から準備していたが、パスラボでは、勝った時しかセレモニーはしないことにしている。
3試合目にしてのセレモニー。
スタッフも含めて、ホッとしたのである。
ここで生まれ変わり、新生ワイヴァンズとして、プロの意地を、後半戦は見せて欲しいと、心から願うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12434234894.html