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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/12/07 23:59:30
YMF2018・レセプションパーティーは大盛り上がり☆
11月10日(土)、午後7時50分からは、YMF山形国際ムービーフェスティバルのレセプションパーティーが始まる。
先程までの、表彰式の興奮も冷めないうちのパーティー。
ここからは、有名も無名も、プロもアマチュアも、ベテランも駆け出しも、その垣根を越えて、「映画が好き☆」「映画を愛している♡」という人たちの出会いと交流の時間が始まる。


村川透監督を始めとする選考委員の皆さんが登壇し、船越英一郎さんが代表して挨拶をされる。
「このYMF山形国際ムービーフェスティバルを、日本のサンダンス映画祭にする為に、13回連続で参加している!
今では日本一の映画祭に育ってきた。
そして、もう一つの夢は、この映画祭から監督が育ち、いつの日か、一緒に仕事をしたい!
就職活動で来ています!」と、若手クリエイター達への激励の言葉を放つ。



会場が一瞬静かになり、その文脈に聞き惚れていた。
ひと言を発するだけで、皆の心を掴む。
船越英一郎氏とは、そういう存在である。
NHKの皆さんも、取材されていた。


行定勲監督が代表して挨拶をされる。
世界中の映画祭に行っている行定勲監督ならではの、映画祭の意義と素晴らしさを語られた。
そして、乾杯の発声!



各賞受賞監督たちも、緊張が解け、やっと笑顔で食事をとる。


あっという間に、会場は映画人たちの祝宴の場となる。

ユーズミュージックの稲葉社長、アンダーグラフの真戸原君、真武産業の手塚社長、俳優の結城貴史君。

山形の芋煮汁や、山形牛のローストビーフ、つや姫のおにぎり…、山形らしい料理を食べながら、大いに盛り上がるパーティーとなる。


毎年であるが、大曽根餅つき保存会が振る舞う「幻の奥白玉の餅」
食感が良く、大人気である。

古賀プロデューサーと片原プロデューサー。

翌日の舞台挨拶の、瀧内公美さんと廣木監督。
談笑する、船越さんとホリプロの菅井常務。

エンタメコインの有田社長、エイベックスの吉原プロデューサー、瀬々敬久監督、行定勲監督。


文化人としても自分が尊敬する、京都大学OBのお二人。

女優の菜葉菜、片原プロデューサー、日本映画製作者連盟の菅原さん、女優の木竜麻生さん、行定監督、ティーアーチストの浅野社長。

山形市のフィルムコミッションの山川さん達は、ユネスコ認定都市「山形」のピーアール。

よしもとクリエイティブ・エージェンシーの田島さんと、手塚社長。
格闘技の話で盛り上がっていた。

ムービーオンの取締役にもなっている行定勲監督。
今回は、ゆっくり話すことができた。




グランプリを受賞した東海林毅監督を囲んだり、船越英一郎さんや行定勲監督と話をしたり、菜葉菜や結城貴史君と写真を撮ったり、新たな出会いや再会がある。
毎年だが、東京に戻られてからも繋がっている方々が大勢いる。

「ごごナマ」のレギュラーMCである。
NHK山形放送局の藤田局長と一緒に記念撮影。



ここで、アンダーグラフの真戸原君が、昼間2000円で買って来たというギターで、YMFテーマ曲「まだ見ぬ世界を映しながら」を歌う。
これが素晴らしい!
昨夜のオープニングライブも良かったが、この夜の弾き語りは、凄味すら感じた。


真戸原君の歌に引き込まれていったのは、自分だけではなかった。
多くの方々が、絶賛していたのだ。


東北芸術工科大学の企画構想学科の生徒による、スマートドライバー運動のピーアール!
YMF山形国際ムービーフェスティバル特別顧問の、放送作家の小山薫堂さんが始めた運動である。

宮城県議会議員団の有志を率いて、毎年参加してくれるのだ。

招待作品「彼女の人生は間違いじゃない」で熱演した瀧内公美さんと廣木監督。

台湾のグォ・チェンディ監督と片原プロデューサーと日本映画製作者連盟の菅原さん。
日本にロケハンに来られていた。

今回の表彰式で、プレゼンターのサポートをしてくれた、ココジャパンの鈴木つく詩さんと美沙玲那さん。
YMFに、華を添えていただいた。

今年から選考委員になっていただいたWOWWOWの石垣裕之さんと、ずっと支えていただいているホリプロの菅井常務。

J-VIG 日本映像事業協会の森澤会長、谷事務局長、工藤副会長。

横浜の大西金属の大西社長と、日本テクトホールディングスの増岡社長。
この2人は、高校の同級生である。

ドリームキッド社長で、マザーズ上場第1号のインターネット総合研究所やブロードバンドタワーを設立した大和田廣樹さん。
自分とは、様々な分野で繋がりチャレンジしている。





明日のエンディングのスペシャルライブのリハーサルを終えて、駆けつけてくれた東北の歌姫、熊谷育美ちゃん。
義理のお姉さんと再会。



最後の締めは、選考委員の古賀俊輔プロデューサー。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12424427160.html