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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/11/25 15:06:36
パスラボ山形ワイヴァンズを牽引する河野選手と中島選手
今、間違いなく、パスラボ山形ワイヴァンズを牽引してくれているのが、河野誠司選手と、中島良史選手である。
2人とも、山形ワイヴァンズに来て2年目の選手である。

小野寺ヘッドコーチやチームスタッフ、さらには選手たちの信頼は厚い。
さらにフロント、クラブボードメンバーからも評価が高く、充実したオンとオフの生活が、素晴らしいプレーの背景にあるのだ。






試合前の、ワイヴァンズチアリーダーによる応援練習。

昨日の敗戦を払拭する戦いをする為に、精神を統一させ、アンセムに勝利を誓う。






序盤から、山形ワイヴァンズらしいディフェンスで、香川ファイブアローズにリードを許さない。
全員プレーで、試合の主導権を握る。







ワイヴァンズチアリーダーの、いつものような輝くパフォーマンスが、会場の全ての人にチカラをくれる。


この日の圧巻は、河野誠司選手のスリーポイントシュート。
6回放ち、6回決めた!
河野自身、チーム最多の20得点。



そして、アグレッシブさは、「リーグ No.1 」と言われる中島良史選手。
この日も、ドライブの勢いは凄く、ファールでしか止められない!
勢い余って落下…気をつけてほしい。
しかし、会場は、大盛り上がりである。
中島選手は、16得点とチームを勢いづける。


どれもこれも、会場のファンやブースターを魅了する、プロフェッショナルな素晴らしいプレーである。





試合結果は、山形ワイヴァンズが79得点、香川ファイブアローズが69得点。
昨日の雪辱を晴らす。
今シーズン、香川とは、2勝2敗で星を分ける。

小野寺ヘッドコーチは、「会場の皆さんの応援が、力になった!ありがとうございます!」と話す。

河野選手は、「チームの皆んなが、自分を信じてパスを出してくれたから、スリーポイントシュートを打つことができた。」と、チームメイトへの感謝の言葉。

そして、毎試合、淡々とバスケット職人の如く、得点を量産するウィル・ヘンリー。

これからも、最後まで諦めない、勝ちにこだわる必死のプレーが、ワイヴァンズの歴史と伝統を作っていくのだと、心から感じたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12421373627.html