- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/10/17 23:59:23
山形県を愛してくれたイオンシネマ米沢の大石支配人が転勤…。
10月15日(月)、イオンシネマ米沢の総支配人の大石遼氏が、転勤の報告とご挨拶にムービーオンへ来られた。

まだ、山形県に来られ米沢に着任して1年9ヶ月。
全国展開の会社は、やはり人事異動のサイクルが早いと思った。
ムービーオンからは、自分の他、藤木取締役、山脇支配人(イオンシネマ三川総支配人から転籍)、佐藤則子YMF山形国際ムービーフェスティバル事務局長が、ご挨拶をし話をさせていただく。

その時も、「こんなに素晴らしい県はない!」「こんなに映画館がしのぎを削る地域で、潰し合いではなく、手を組みあって映画ファンを増やし、映画館へお客様が来る機会を増やすことを目的にしている県はない!」と、熱く話していた。
率直に、自分からも大石さんに話をする。
「映画の世界も、サプライチェーンがここ数年で大きく変わる!」
「4KBS放送は、今年の12月1日からスタートする事で、放送界は大革命時代に入る。また、来年の5Gの認可が数社に下り、本格的な通信の大革命時代が到来する。その時、映画界も巻き込まれる。」
「今、大切なことは、パイの奪い合いではなく、パイを増やすことで、マーケットを広げておかなければ、あっという間に飲み込まれる。」
短時間だったが、深い話ができた。

実は、「港北ニュータウン」と、自分たちとの繋がりは深く、2003年に、山形市が経済産業省に採択になった「IC装備都市」のモデル地区が、港北ニュータウンの商店街であり、共通ポイントサービスを展開していた先進都市であった。
そこから、株式会社バーチャルシティやまがたが誕生したのである。
たぶん商圏は、米沢の4倍はあるだろう。
健康に留意し、本来の興行師の資質を理解して、日本一の映画館にしてほしい!
しかし、山形を愛してくれた大石遼…ナイスガイで、もったいなかったな…。
短い間だったが、ありがとう!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12412533615.html