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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/09/09 21:54:55
東北アーリーカップ in 仙台、山形ワイヴァンズは1勝1敗!
9月7日(金)、8日(土)、9日(日)の3日間、Bリーグアーリーカップ2018が、今年は宮城県仙台市のゼビオアリーナ仙台で開催された。
昨年は山形県山形市、一昨年は福島県会津若松市にて開催された。
昨年からBリーグのアーリーカップとして開催されたが、それまでは、パスラボ山形ワイヴァンズが創設する前から、「bj東北カップ」として、宮城県、秋田県、青森県、岩手県、福島県と開催地が各県を回り、プロバスケットボールの普及とファンの醸成を何よりも優先してきたそうである。
Bリーグ初年度は、「東北カップ」として、山形も入れてもらい、東北のバスケットの祭典に初参加した。
会津若松市の夜は、大河チェアマンや、各県の代表者との飲み会があり、自分としては初顔合わせのような機会。
秋田の水野社長、仙台の中村社長、福島の宮田社長、岩手の北館社長達との出会いは、その後のプロバスケットボールチームの運営について、多くのことを学ばせてもらった。
そして、昨年からはBリーグが主催となり、全国の数ヶ所で、アーリーカップの名の下に、腕試しのトーナメント大会が開催された。
昨年は、東北カップの順番の最後の開催地が山形となり、Bリーグのアーリーカップの最初の開催地ともなったのである。

そして、今年は仙台市が会場となった。
山形ワイヴァンズのメンバーも、小野寺新ヘッドコーチのもと、新たな戦術で臨んだ。





初日の9月7日(金)の夜7時からの試合。
対戦相手は、青森ワッツ。
なかなか、ヘッドコーチが描いたバスケットボールができなかった。
結果は、山形62点、青森64点で、青森が勝利であった。
山形は第3クォーターまでのリードを、守りきれなかった。
というより、シュートの精度が悪すぎた感じがした。
ウィル・ヘンリーが17点、ブレット・ビスピンが14点、古橋広樹が11点。
一方で、青森のカレン・ルッソは24点と、群を抜いた活躍だった。

これまでのプレマッチの、茨城ロボッツ戦、仙台89ERS戦と同じように、課題が浮き彫りになった試合であった。


一夜明けて9月8日(土)、この日は全6チームが集まるので、それぞれのチアリーダー達も集合してくれた。
対戦相手は、昨シーズンB2東地区2位の福島ファイヤーボンズ。

山形ワイヴァンズと、福島ファイヤーボンズの両チームのチアリーダーたちが勢揃い。

プレマッチも含めて、課題ばかり残っていたが、この日は、全員がスイッチを入れたように、まさに小野寺ヘッドコーチが描いていた、チームバスケットの真髄が現れた。







ベンチ登録された11人の選手全員が得点するという快挙。
山形が89点、福島が58点と、快勝したのである。
10点以上得点したのが、高松、古橋、河野、伊澤、そしてウィル・ヘンリーである。
シュート決定率は、全体で60%を超えていた。

小野寺ヘッドコーチも、選手達も、フロントも、ファンやブースターも、山形ワイヴァンズが求める姿を共有できたのが、昨日の試合である。
そういう意味では、とても大切な試合であった。

東日本大震災からまだ7年。
人ごととは思えない。
パスラボ山形ワイヴァンズのメンバーも、募金活動を行った。
アーリーカップ東北2018は、今日の9月9日(日)、仙台89ERSが秋田ノーザンハピネッツを、70点 対67点で破り、初の東北チャンピオンに輝いたのである。
今シーズンが始まるまで、残り2週間。
いよいよ、熱い7ヶ月間が始まるのだ!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12403733031.html