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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/09/08 12:00:04
映画「検察側の罪人」木村拓哉と二宮和也の夢の競演☆
二宮和也が吠える。
木村拓哉が怒鳴る。
2人のぶつかり合いの競演が、面白い!

法治国家の責任、個人の思い、そして正義とは何か?
そんなことを考えさせられる映画である。

取り調べの現場の緊張感が伝わってくる。
人が人を取り調べ、追い込む。

じわじわと人格や人権を狭まに追い込んでいく。



憧れの存在であり、木村拓也に、ずっと信奉していた二宮和也。
監督は原田眞人。
生々しい演技を、二宮和也が演じる。



絡み合い、軌道がズレてくる木村拓哉。

信奉から客観視、そして、自立。
検事たちが、どんな気持ちで一線を越えていくのか?
その理由は何か?
雫井脩介の原作が光る。

「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」「日本のいちばん長い日」「関ヶ原」など、独自の視点で、映画を作ってきた監督である。
監督は言う。
一つのノワールもの、エンタテインメントのなかにも、いまの現実世界の抱える問題点を認識してもらえたら…と。
是非、ご覧ください。
ムービーオンで、絶賛、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12403166555.html