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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/09/04 23:59:11
「発掘!おもしろ東北人!」ココリコ遠藤さんで大盛況☆
9月2日(日)、第4回・発掘!おもしろ東北人2018が、ムービーオンやまがたのシアター1で開催された。
主催は、日本ケーブルテレビ連盟東北支部。
運営は、東北ケーブルテレビネットワーク。
協力は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。

これまで、南海キャンディーズ、ケンドーコバヤシ、品川庄司などの、吉本興業さんの売れっ子芸人の皆さんから、MCを協力していただいた。
今回は、大活躍の人気者であるココリコの遠藤章造さんが、MCを引き受けてくれたのである。


チケットはほぼ完売であり、東北各地から、多くの方がムービーオンに集まって下さった。
東北ケーブルテレビネットワークの加盟各局の加入者の皆さんへは、後日放送する予定である。

東北6県の協賛企業が、スクリーンに映し出される。
そして午後2時、オープニング!

MCは、ココリコの遠藤さんと、ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサー。


遠藤さんの軽快でウィットが効いたトークは、会場をあっという間に惹きつけた。


審査員の4人が登壇する。
審査員長の自分は、この大会の開催意図を聞かれ、「2011年に東日本大震災があり、その後、東北のケーブルテレビ18局が集まった時、「東北を元気にできるイベントをしよう!」との話になり、当時、日本ケーブルテレビ連盟東北支部長だった自分が、よしもとクリエイティブ・エージェンシーのご協力を得て、大会開催にこぎつけた。
東北の各県のケーブルテレビ局の皆さんの思いやご尽力のお陰で、今回4回目を開催することができた。また、勇気を持ってチャレンジして下さったおもしろ東北人の皆さまへ感謝申し上げる。」と話す。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー東日本エリアセンター長の遠藤典孝さんからは、最優秀のグランプリを取った方は、「よしもとに、是非入って活動してほしい!」と、期待を込めての言葉があった。

日本テクト・ホールディングスの増岡社長は、「笑いと苦痛を共に味わえるこの大会を楽しみにしていました」と、ジョークを交えて話された。

パレスグランデール、ジョインセレモニー常務の武田靖子さんは、「第1回目から審査員として参加しているが、笑いから始まり、感動して涙が出てしまう。だからハンカチ持参!」などと話していた。
遠藤さんは、「じゃあ、その涙を今日はたくさん見てみましょう!」と受けていた。

第1回の最優秀賞、グランプリ受賞のまつトミ。
優勝して「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」に入り、世の中、世界観は変わりましたか?との遠藤さんの問い。
テレビ出演や、イベント出演が、圧倒的に多くなったとのこと!






ワクワク感が広がる。
そして今回からは、壇上でくじ引きをし、発表の順番が決まる。


マジック漫談を見せてくれた。
その人柄そのものが、素晴らしい笑いアイテムの人物であった。

「関係ないね!」を連発する、岩手県代表の柴田似恭兵さん。

同じく岩手県代表の、実力派の大学生、善し悪し。
お米を題材にしたトーク。
ネタが上手かった。



青森県代表の畠山智行さん。
津軽弁で、心を込めて、田舎の美しい文化を歌い上げる。



石巻出身で、「ほや」を全国に広めたいと、元気いっぱいに歌う。



















今回の第4回・発掘!おもしろ東北人!

東北地方に住む、多くの方々の願いが、この大会を少しずつ盛り上げて下さる。
グランプリの萌江さん。
今年4月に、弘栄グループが冠スポンサーになったパスラボ山形ワイヴァンズの試合を、観戦した遠藤章造さん。
でも、実は元カレへ怨念のトークも激辛だとか…。


山形県代表のマタンゴ。
結成して、まだ3ヶ月。
来年に、もっともっと育った姿が見たいと、みんなが言っていた。


審査員は、ムービーオン貴賓室にて、審査員会議。
それぞれ甲乙つけがたく、レベルが高い大会だった。
そして、各賞が決まる。



審査員会をしている間に、ステージ上では、各県のよしもと住みます芸人が勢ぞろい。
会場を笑わせていた。

これまで山形県の住みます芸人として活躍していた「笑福亭笑助」さんが、大阪に戻ることとなった。
笑福亭鶴瓶の孫弟子、笑福亭笑瓶の弟子で、ダイバーシティメディアの「ママを訪ねて三千軒」など、多くの番組やイベントで活躍した。
YBCなどの民放でも、数多く出演していた。

今回、「ソラシド」とバトンタッチ。
ソラシドはよしもとクリエイティブ・エージェンシーの中堅として、これからとても期待されているコンビ。


そして、全員が登壇し、結果発表!

ココリコ遠藤章造賞は、岩手県代表の柴田似恭兵さん。

審査員特別賞は、津軽弁の畠山智行さん。

今回、もう1人審査員特別賞が贈られ、岩手県出身の大学生コンビの善し悪しさん。

そして、最優秀賞グランプリは、宮城県代表の萌江さん。
透き通る笑顔が、あっという間に会場の雰囲気を明るくしていた。


彼への怨念のディスりトークや歌も、次の機会には聞きたいと、みんなが話していた。



これまでで、最も盛り上がり、出演者も勝手が分かり、ツッコミやボケも、トークの中でも、少しずつ出始めていた。
あの震災により、海の底が壊され、やっと回復しだしている。
その思いが、萌ちゃんに乗り移り、「復活・再生の東北地区」を表していた。
そんな感動的なイベントに育つことができた。


吉本興業の大崎社長を初めとする関係者へ、心より御礼申し上げたい。

これから、少しずつ、見える世界が変わってくるだろう。
来年が楽しみである。

あれから約4ヶ月。
毎年、このイベントの顔にとの声も上がる。
今年、2回お会いしているが、とても丁寧で素晴らしい人柄。
頭もとても良い。
クレバーでウィットがきく。
ココリコ遠藤章造さんへも、感謝申し上げる。
来年は、第5回の記念大会。
是非、今年以上に盛り上げていきたいと思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12402718007.html