- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/08/29 22:45:52
スポンサー、ファンの皆様のお力で「パスラボ山形ワイヴァンズ」初の黒字!
8月28日(火)、B2リーグの「山形ワイヴァンズ」を運営する株式会社パスラボの、第5期株主総会が開催された。

山形県を代表する企業の皆さんが、ここまでパスラボ山形ワイヴァンズを支え頂いた事に対し、万感の想いが溢れ出る。
本当に、この山形を愛する方々のお陰であると、厚く感謝を申し上げる。

今回の株主総会の冒頭で、自分より株主の皆様へ対し、また、スポンサー及びファンの皆様に対し、この度の「アジア競技大会」にて起こした日本代表チームの恥ずかしい不祥事について、心よりお詫び申し上げた。
前日、Bリーグの大河チェアマンと話しをし、多くの方々にご迷惑をかけたと、お詫びの日々であることを詳しく聞いていたので、大河チェアマンの言葉も伝えたのである。
今日のリリースでは、4人の選手は、1年間の公式試合への出場権を剥奪とのこと。
罰も大切だが、何よりも、本人達の倫理観の醸成が急務であり、これからの人間としての生き方そのものが問われる。
本当の意味の再発防止と再生プロジェクトとは、何よりも、本人や周囲の根本的な覚悟が求められるのである。
何故なら、今回の不祥事は、バスケットとは関係がない、普通の社会の中で起きた事件だからである。
再生は、何もバスケットプレイヤーを職業に持つ必要もない。
世の為、人の為に、汗をかいて働くことを第1に考えるべきである。
その次に、バスケットボールを職業として選択するのか?
あるいはBリーガーに戻れるか否か?は、人間としての責任と倫理観が備わった、次の段階での判断である。
3年前、無免許運転だったワイヴァンズの選手は、残念だったが、プロバスケット選手を辞めたのである。


売上高は、前期比220%増の3億3千万円。
経常利益は、4千5百万円。
昨年は6千5百万円の債務超過だったが、3千万円の増資を行い、資本金を1億8千万円とし、累積赤字を消し、初の黒字化とした。
やっと累損が消え、債務超過も無くなり、純資産2百万円からのスタートである。

監査役の大風亨大風印刷社長より監査報告があり、合わせて公認会計士の尾形先生の「独立監査人の監査報告」も提示された。

議事案件については、満場一致で可決された。


パスラボの人事、役割体制については、斉藤健代表取締役常務が報告する。






ユニフォームスポンサーや看板などのスポンサーの方々、法人会員の皆さん、会場に足を運んでくださったファンの皆さん、多くのご支援によって、今回黒字の決算を迎えたのである。
感謝しかない。
売上高は、初年度は5千万円、2年目は8千9百万円、3年目は1億4千6百万円、そして4年目は3億3千万円。
B1ライセンスを所得し、B1への道を拓きたいという一心で、役職員一同死に物狂いで頑張ってきた。
選手やスタッフも頑張っている!
俺たちフロントも頑張ろう!
これが、昨年末からのお互いの合言葉だった。

新たなワイヴァンズチアリーダーも集まって始動している。
山辺町での茨城ロボッツ戦も、とても有意義な試合であった。

昨年は茨城ロボッツで大活躍した、通称チュウ。
チュクゥディエベレ・マドゥアバム選手である。

(本日の山形新聞より)
これで、全てのピースが揃ったのである!
是非、応援をよろしくお願いいたします!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12401288766.html