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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/03/18 21:04:28
アニメーションのトップランナー「テレコム」淨園社長とのミーティング
3月5日(月)、日本のアニメーションを牽引してきたテレコム・アニメーションの淨園祐社長、経営企画部の伊東耕平部長、制画部の与澤桂子部長の3名が山形県入りした。


淨園社長が率いる、テレコム・アニメーションフィルムの歴史は古い。
テレビアニメーションの限界を感じた東京ムービーの藤岡豊社長が、1975年に世界に通じるアニメーターの育成の為に設立したのが始まりである。
1980年代に高畑勲氏、宮崎駿氏、大塚康生氏、竹内孝次氏など、多くの人材が集まる。
ルパン三世 カリオストロの城、じゃりン子チエ、ニモ、パタパタ飛行船の冒険、orangeなどを手がけてきた。
親会社のトムスは名探偵コナン、それいけアンパンマン、バットマン、スーパーマン、クマのプーさん、チップとデールなど、ワーナー・ブラザースやディズニーともコラボレーションしてきた。
さらに天空の空ラピュタから、君の名はまで、ジブリやスタジオ地図などとも関係が深い。

社長の淨園さんが、このアニメ業界に入られた最初の仕事は、庵野監督とエヴァンゲリオンの制作だったとのこと。
アニメーターは、「気づき」「観察」などについての能力を育てなければならないと、話されていた。


東海大学山形高校の理事長室にて、ブレストを行う。


阿部校長から、東海大学山形高校の多様性の話をする。











参加者全員が、それぞれの立場から、様々な意見や考え方を示し、クリエイターの素晴らしさを、再認識したのである。


ホワイトアスパラの前菜。

フォアグラ。

牡蠣の料理。

仔鴨の料理。

藤子不二雄先生の漫画は描くのか難しいとか、アンパンマンは書けそうでマルが難しいとか、ジブリの宮崎駿さんの様々な作品、細田守さんの作品、新海誠さんの作品など、実際、関わられているから、とても話が面白いのである。
アニメーションが、今、日本の映画界も、テレビ界も、出版界も席巻している理由が分かった。
同時に、これほど大量のアニメーションが溢れているのに、支えている人々の少なさも知ったのである。
今、ルパン三世を描いているのは、山形県上山市出身の小池健さんである。
これは凄いことである。
原作はモンキー・パンチ、監督は小池健、制作は淨園祐。
出会いの数ほど、可能性は広がるし、化学反応は計り知れない。
これからが、楽しみである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12361230800.html