- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/03/08 23:59:06
パスラボ山形ワイヴァンズAC石川裕一のGM代行就任について
現在のパスラボ山形ワイヴァンズは、けして良いチーム状態ではない。
チーム最多の8連敗に続き、B2リーグ18全チームで最下位の岩手ビッグブルズに1勝1敗。
山形ワイヴァンズは、2戦目に、67対57との情けない敗戦を喫したのである。
事前のスカウティングもしていなければ、対策ミーティングもほとんどしていない。
十分な準備をしていなかったのである。
この件に対しての怒りは、まだ飲み込んでいるつもりだ。

報道では、石川裕一アシスタントコーチがチームの不振の責任をとり、コーチを解除されたようにされているが、1番の原因は、複数であるコーチ陣の意見や、選手の意見を、トップがまったく聞がない状況であることにある。
さらに、トップのガバナンスが、まるで働いていないところに問題があるのだ。
トップが、チームに考えを隅々まで伝え、スタッフも選手も「チームファースト」「フォア・ザ・ワイヴァンズ」になってないことが、この連敗の原因である。
つまり、チームの中が、バラバラである。

裕一にもACとしての責任はあるのは確かだ。
胸ぐらを掴んでも、「おかしい!」「それは間違っている!」「審判に文句を言いすぎる!」「試合に没頭してバスケットをやろう!」と、もっと強く言うべきであったが、それも上層部のコーチ陣には聞き入れてもらえない。
さらには、外国人選手にもガバナンスが効かない。
今日も裕一と夕食をとったが、「もっと強く言うべきだった!ワイヴァンズの良いところが無くなってしまう危機感がある。」と話していた。

昨年、彼には最後の数試合を率いてもらった。
どこまでできるか分からないが、石川裕一からはGM代行として、佐藤洋一GMとチカラを合わせて、現在のパスラボ山形ワイヴァンズの悪い点を浮き彫りにし、荒療治をして改善し、立て直してもらうつもりである。


今日も、トップであるジョーには、何回目かの改善を求めた。
選手達にも理解と実践を求めた。
「チームファースト」「フォア・ザ・ワイヴァンズ」を考えず、自己中心的な考えしか持てなければ、船から降りてもらうしかない。
これからは、エグゼクティブコーチのジョセフ・クックと、GM代行の石川裕一でチームを引っ張ることになる。
審判に文句を言っても、判定が覆るわけもなく、何の得にもならない。
感情だけが爆発している。
切り替えて、自分達のバスケットボールを行うことに徹することができるのか…。
週末の青森戦は、この新たな体制の結果と成果を出すチャンス。
何とか、この体制で船が進むことを願わずにはいられない。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12358738484.html