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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/02/25 21:38:28
日本No.1の木工会社「天童木工」加藤社長、山形県産業賞受賞祝賀会
2月23日(金)、天童ホテルにて、天童木工の社長である加藤昌宏氏の、山形県産業賞の受賞祝賀会が開催された。
「お客様から育てられて創業78年になりました。」
「モノづくりは人づくり」
加藤社長の言葉である。
とても謙虚で、温厚で、人間的にも素晴らしい方であり、最も尊敬に値する人である。
そのような人物だからこそ、世界に通用する木工細工を作り上げる会社を継承していらっしゃるのだ。

山形県産業賞は、山形県の最高賞であり、最も優れた企業か個人に授与される。
先代に続き、加藤昌宏社長個人への授与である。


天童木工の社員の方々から、加藤ご夫妻へ、花束が贈られる。

加藤社長は、これまで、お客様、取引先、そして、職人と呼ぶ社員の方々から支えられて、今があり、心から感謝していると話されていた。
そして、天童木工の絶え間ぬ技術革新が、世界に通用し、多くの評価を得ている。
これを、これからも大切にしていきたいと話されていた。

山形県内や天童市の政財界の多くの方々が参加されていた。
自分のテーブルは、でん六の鈴木隆一社長、山形建設の後藤完司社長、山形酸素の大場正仁社長、タカハタ電子の安房毅社長、山形県管工事業協同組合連合会の鹿野淳一会長、山形県電機商業組合の峯田季志代表理事とご一緒させていただき、和やかに話し、加藤社長を讃え、喜びを共有した。



発起人は、山形県中小企業団体中央会の山本惣一会長、天童商工会議所の野川勝弘副会長、天童木工の、加藤幸男専務の3人。
素晴らしい祝賀会となった。
ご祝辞に立たれた山形銀行の長谷川吉茂頭取は、
「伝統」の語源は「伝燈」であり、不滅の法灯のように、その日を消すこと無く、油断なく油を注ぎ、不断のイノベーションを敢行すること。
それこそが天童木工であるとおっしゃっていた。

受賞者令夫人である。
ダイバーシティメディアの番組審議委員会副委員長を約10年以上してくださっている。
いつも、市民チャンネルの存在理由の、「地域肯定感、自尊感情」からの「郷土愛」の醸成に共感して下さっており、由紀子様の発言の1つ1つが、とても番組制作者へ最高のアドバイスとなり心に響く。
本当に素晴らしい人物であり、自分は、ご夫妻ともにリスペクトしている。
この日も、よくトーク番組などで、長くお付き合いさせて頂いている、ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサーを司会で起用して下さり、さらには彼女の席までご準備下さった。
その辺が、由紀子夫人の素晴らしさである。
いつも、介護やデイサービスの中で、奉仕の心と、自立支援に、とてもチカラを入れていられる。
今回の御受賞は、ご夫妻の歩まれた人生が評価されたのだと確信している。


記念品をいただいたが、これがなんとも嬉しい!
木を曲げてフォルムを作られるのが、天童木工の強み。
その多機能オリジナルスタンドを記念品としていただいた。
カリフォルニアで生産されたクラロウォールナットを採用し、その美しい色合いと魅力的な模様から、高級車レクサスの内装材に使われることもある希少価値の高い木材を使っているそうである。
時が経つごとに深まる、天然木の美しさが楽しめるという。

かけた時間の分だけ、木は応えてくれる。
大切な資源を少しでも無駄にしたくない。
大切な資源を少しでも無駄にしたくない。
それらを活かし、非常に複雑かつ高度な職人技が要求される製品をつくる。
これが天童木工のアイディンティティだと思う。
益々のご活躍を祈念申し上げる。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12355416137.html