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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2018/01/16 22:17:03
「火事だ〜!燃えている!」の電話。自宅周辺は大騒動!
昨日の1月15日(月)昼過ぎ。
クルーでランチを食べながら、ムービーオンのプログラムチェックと、ダイバーシティメディアのエリア拡大の打ち合わせをしていた。
ダイバーシティメディアの笹原専務、奥出常務、秘書室の後藤、ムービーオンからは髙橋取締役も入りランチミーティング。
午後0時35分に、珍しく妻から着電。
「近所が火事!燃えていて消えない!」
「どこの家?」「○◆□さん家!」
ダイバーシティメディアからも、幹線が燃えてあるかもしれないので、出動する旨連絡が入る。
(結果は幹線は、通っていなかったので問題なし)

自宅に戻ろうとしたが、消防車で中に入れない。

車を降りて、小走りで現場に駆けつける。



燃えている家の中には、誰かいるのか?
延焼は大丈夫か?…ナドナド、情報が錯綜するが、消防職員、警察職員、ご近所の協力などで、延焼は防げたようである。
ケガ人も、火元の奥様が煙を吸って病院へ搬送されたようだが、その他は大丈夫だった。
住宅街の中の火事。
風が強い日であれば、周囲への延焼は免れなかったようである。



自宅に戻ると、向かいのご家族がリビングルームにおられた。
95歳になるお婆さんから赤ちゃんまでの4世代。
さぞや肝を冷やしたであろう。
背中合わせの家の火が、モクモクと白煙を上げて燃えているのだから。
避難所に行くところを、妻が自宅に招き入れ、リビングルームで様子を見ていたらしい。
火元の家は、残念ながら全焼してしまったが、多くの方の連携が、それ以上の災いをくい止めた。
日常の暮らしの中で起きる、突然の災難や事故。
人智では防げない場合もある。
しかし、近所の繋がりを通して、コミュニティーの存在が、大きな抑止力になる場合もあるのだ。
消防署の方々、警察の方々、多くの人のプロの働きを感じた。
そんなことを、改めて感じた驚きの日であった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12345055865.html