- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/27 23:59:04
カフェ「クルー・CREW」は、11月28日で35歳。
自分の親友の佐藤隆くんが、同学年の仲間の中で、初めてとなるオーナー店をオープンしたのが、1982年11月28日であった。
開店当日、夕方からオープ二ングセレモニーをした記憶がある。
仲間たちや、佐藤家の人達がいる中で、自分が最後にエールを切ったのを覚えている。
22歳の時だ。
隆も自分も、お互い独身だったが、そんな若いオーナーシェフの店だから、とにかく若者で溢れていたし、この店から始まった恋も多かった。
結婚をし家庭を築き幸せになっている方々もいる。

ここ十数年間、たぶん20周年あたりから、自分は毎年、アレンジ花を贈っている。
売名行為でもなければ、いいカッコシー(山形弁?)でもない。
この店は、自分たちの青春を、夢を、挫折を、出会いを、別れを、人生の歩みを観てきたのである。

大切な人との別れの儀式に集まるのもクルー。
大晦日の午前0時に集まるのもクルー。
子どもが生まれて見せに来るのもクルー。
家族が病で倒れた時、仕事が上手くいかなかった時もクルーにいた。

その頃は、特に、思い立ったら、「今やる」ことにこだわっていたので、尚更であった。

夜になると、隆の親父さんも、カウンターで酒を飲んでいた時もあった。
懐かしい…。
二人とも、天国で見ていらっしゃるだろう。
「まだ、自分は、クルーに依存していますよ!」
「辛い時、悲しい時、苦しくなった時、落ち込んだ時…いつも、クルーのブラックカレーや、ナスミートグラタンパスタや、シーフードスパゲッティを食べに行きます!」…これは隆のお母さんは知っているなぁ…。
あの頃から、なんら成長がない自分。
天国で、隆のお母さん、笑っているかも…。

カツが少し硬かった。
珍しいが、そんな時もある。

このクルーの存在は、計り知れないくらいの多くの人々の心に刻まれているだろう。
これからも、40周年、50周年と、ここにあって欲しいと、心から願うのである。
開店記念日、おめでとう☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12331940135.html