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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/23 17:05:04
YMF山形国際ムービーフェスティバル・フィナーレ、そして打ち上げ!
11月12日の日曜日、YMF第13回山形国際ムービーフェスティバルの3日間を締めくくる、フィナーレ、そしてエンディング!

最終日まで残ってくれた、選考委員やゲストメンバーが登壇する。

「気がついて見れば、12年が過ぎ、13回のYMF山形国際ムービーフェスティバルを開催し、エンディングを迎えることができた。
振り返って見てどうですか?と、よく聞かれるが、何年続けようとか、やり遂げようとか、そんな想いはまったくなく、「今、この時」を、全身全霊を賭けて、ただやれる事を一生懸命やり切るということだけだった。



ステージ上のすべての方々からご挨拶をいただく。
また、「今、この時」に出会った素晴らしい方々が、いつも支えていただき、YMFを広げてくれた。
行定監督は、「終わりは終わりではなく、次のはじまりに続いている」と話されていたが、自分は、「全てが終わったゼロの大地だからこそ、新たなはじまりができる」と考えている。
この13回目のフェスティバルが終わりではなく、「今、この時」から、また新しい物語が「はじまり」だと確信している。
ここにいる全ての方々が、12年間の時間を重ね、それぞれの歴史を作られている。
また、これまで応募してくれた何千人の若きクリエイターの方々にも歴史がある。
その重なりの上に「今、この時」があるのだと知り、世界が混沌としている中だからこそ、より映画の役割を信じたい!
来年も、また、ここでお会いする事を願い、エンディングの挨拶とします。」





多くの思い出を残して、また、1年の旅に出る。
映画祭とは、そんな港のような役割なのかもしれない…。


古賀俊輔プロデューサー、行定勲監督、大友啓史監督の、YMF常連組。
成島出監督、廣木隆一監督、岩井俊二監督が、今年来れなかったのはとても残念である。

山形牛のすき焼き。

山形名物の芋煮。

カリカリ天ぷら。

そもそも、ここは漬物屋さん。
漬物のお寿司が名物である。









この場所には、舞台監督も制作スタッフもアナウンサーも事務局も、みんな参加する。
そして、「今、この時」を語り合う。
心がひとつになるのだ。










ここでは、立場も肩書きもなく、ひとりの人間として話し合い、分かち合う。

午前1時になろうとしていた頃、アンダーグラフが、歌ってくれることになった。

さすがライブハウスである。

素晴らしい歌声!みんながサプライズだった。
感動した。


コードを確認してのぶっつけ本番。
だが、この体験や行為こそが最高であり、普通はありえない体験である。
真戸は、未経験のオヤジに教えてくれるように、丁寧にコードの進行や選択を伝えてくれる。

そして、本番!
「まだ見ぬ世界を映しながら」

上手い下手は、別問題。
光栄なことである。
鍵盤のユビサキを見つめる。
そう、あの時、ユビサキからすべてが始まったんだ。
そう、あの時、ユビサキからすべてが始まったんだ。
そして、みんなで、まだ見ぬ世界を、いつか見ようと歩んできた。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの物語は、まだ、続いているのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12330711888.html