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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/21 23:59:22
YMF3日目は、大泉洋さん、高良健吾くん、アンダーグラフなど、豪華メンバー登場!
11月12日(日)は、YMF山形国際ムービーフェスティバルの最終日。
例年だと、明け方までのゲストや選考委員や若手クリエイター達の打ち上げや、グランプリ等の各賞が決まる表賞式の翌日となるので、どうしても静かに余韻を感じながら映画を楽しむ日になりがちである。
しかし、今年はまるで様相が違っていた。
それもそのはずで、12月1日(金)から、全国公開される「探偵はBARにいる3」が、2週間も早く、YMFの招待作品として上映されるのである。
ましてや、大泉洋さんが登場となれば、まさにチケットは即時完売であり、他のシアターで、2回連続の舞台挨拶をしていただいたのである。

画面上からの圧倒的な熱量とは違って、とても静かで、物腰が柔らかく、ステキな方である。





最初のプログラムが、「探偵はBARにいる3」であり、とても多くのファンの方々が駆けつけてくださる。
映画自体がとても面白く、自分としては、これまでの3作品の中で、圧倒的に面白かった!

大泉さんの登場とともに、大歓声が上がる!

会場は超満員。




大泉洋さんの舞台挨拶は、とても面白く、何百回も舞台挨拶を見ている自分の中でも、最高に面白く、観客を惹きつけるものであった。



とても素晴らしい舞台挨拶だった。

続いてのプログラムは「3月のライオン」の前後編一挙上映。
岩手県盛岡市出身の大友啓史監督が登場。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」で脚光を浴びて独立。
しかし、タイミングが悪く、東日本大震災の時の独立となってしまった。
そんな中、デビュー作の「るろうに剣心」が大ヒット!
とても才能豊かで、ジャーナリストの視点で歴史を読み解く。

本来なら、神木くんも来る予定であり、直接お客様への挨拶をしたいと話していたのだ。
神木隆之介くんは、とても爽やかで、礼儀正しい好青年である。
3月のライオンのラストシーンは山寺。
素晴らしいエンディングとなったと思う。

大友監督のインタビューは、初のフリーアナウンサーの大友まさみさんが受け持ってくれた。
大友監督とは、東北復興や、奥州列藩同盟の話など、東北を取り上げる話で、いつも夜遅くになってしまうが、とてもスキルが高い方である。

そして、今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルの最後の映画となったのが、行定勲監督作品「うつくしいひと」
主演の高良健吾くんが参加してくれた。

行定勲監督は、ムービーオンやまがたの取締役。
それくらい、自分たちとは関係が深い。
YMF山形国際ムービーフェスティバルも、大黒柱の1人が行定監督であることは間違いない。

前日の夜遅くまで、最終ノミネートに残った若手クリエイターや監督達と、映画談義をしていた高良健吾くん。
自分にとっても勉強になりましたと、挨拶に来てくれた。
イマドキの若者が、忘れているような律儀さと礼節を重んじる姿に、心が打たれた。

行定監督も、復興や、様々な社会の悲哀を、映画の力でこれからも盛り上げていきたいと話していた。

突然、スクリーンに、この日30歳の誕生日を迎えた高良健吾くんへのメッセージが映し出される。
自分も花束を持って登壇。
高良くんに花束を渡す。
実は、自分は高良くんが主演の、WOWOWのドラマW「平成猿蟹合戦」に、行定監督ということもあり、共演している。
と言っても、高良くんは主演の若き政治家。
自分は時の内閣総理大臣で新聞記事一面の写真での出演。
「吉村内閣解散総選挙」みたいな記事だった。





バースデーケーキは写真付き。
ローソクの火を消す高良くん。
まさかのサプライズ舞台挨拶となったのだ。

人生の中で、最も多くの方々に祝ってもらった誕生日、一生の思い出です!と、話していた。
来年も、是非、来て欲しい人材である。




真戸原直人、中原一真、谷口奈穂子。
自分が大好きな3人である。
特に、ボーカルの真戸原くんは、毎年、YMF山形国際ムービーフェスティバルに、必ず一人で顔を出して、みんなと話をしていく。
仕事でもないのに、この輪の中に入り、みんなと繋がる姿勢が、とても素敵であった。
損得とは関係ないところの、クリエイター同士や才能ある方々との語り合い。
毎年来る真戸原くんに、ある意味凄さを感じていたのだ。

彼らとの出会いは、山形でオールロケをした行定勲監督作品「ユビサキから世界を」の製作の時。
行定監督は、彼らの同名の楽曲のイメージを広げて、オリジナル作品を作った。
その時、メイキングやロケの手伝いをしたのが、当時のケーブルテレビ山形 (現ダイバーシティメディア) 制作部のスタッフ。
そこから、行定監督との関わりや、映画製作への参入に繋がっていった。


それが、この日、正式なお披露目となったのである。
「まだ見ぬ世界を映しながら」

彼らの歌を聴いているうちに、涙が頬をつたっていく。
心からの感謝と御礼を申し上げる。
でも、そんな仰々しい感じではない…。
真戸が作っているんだが、一緒に作っている感じがずっとしていた。
ひょっとしたら、何十年何百年も前からである。

皆が感動、感激していた!
近々、正式なカタチで世の中に出したいと思う。
アンダーグラフのメンバーには、本当に心から御礼申し上げたい!
素晴らしい楽曲、ありがとう。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12330165730.html