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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/20 23:59:33
YMFレセプションパーティーとゲスト&受賞者の打ち上げ
11月11日土曜日、YMF山形国際ムービーフェスティバルの表彰式が行われた後、最終ノミネートに残った10作品の監督や関係者、選考委員や特別顧問、来賓やゲストの皆さん、主催者の東北ケーブルテレビネットワークの各ケーブルテレビ局の社長達、そして、映画を愛する観客の皆さん全員で、レセプションパーティーを開催する。

村川透監督はじめ選考委員や特別顧問の皆さんが登壇、特別顧問の行定勲監督が代表して挨拶をする。
「世界の中心で愛を叫ぶ」で大ヒットを飛ばし、最近では話題作「ナラタージュ」が公開中。
行定監督は、今、「くまもと復興映画祭」を開催されており、熊本の被災を受けた方々を、映画の力で元気にしようと頑張っていられる。
行定監督と、YMF山形国際ムービーフェスティバルとの長い歴史の関係の中、昨年はYMFのチケット販売の売り上げの数パーセントを、微力ながら熊本県に寄贈した。
行定監督は、映画祭を開催し続ける難しさを語っていた。
13回を迎えたYMF山形国際ムービーフェスティバルは、行政支援などはまったく受けずに、協賛と広告とチケット販売の民間と民意の中での開催だけに、賛同してくださる方のチカラによるものが大きい。
(以前は、市民映画大学の開催とワークショップの委託を受けたことがあったが、YMFの本イベントとは関係ない…しかし、それに対しても、数人の方々から中傷されたので辞退した)

選考委員を代表してご挨拶に立った俳優の船越英一郎さんは、「この映画祭は、当初から、日本のサンダンス映画祭にしようと支援してきた。これから益々育てて行こう!」と、力強い言葉をいただく。

北朝鮮へ、大きな提言をした「かぞくのくに」のヤン・ヨンヒ監督。
「山形は大好きな街、映画祭はサイコー!」と話されていた。

T-BOLANの森友嵐士氏。
3回目の参加だが、いつか、彼のような本物のクリエイターから、映画に関わってほしいと思う。

今回、初参加の高良健吾くん。
行定監督の、「うつくしいひと」シリーズに出演している。
とても真面目な若者である。

めちゃくちゃカッコいい!

吉村美栄子山形県知事、中国のセレブ経済人達のコンダクターの王さんも来てくださる。
来年は、中国映画で、最も今影響力がある方を連れて来てくれるとのこと。


行定監督から、高良健吾くんの紹介を受ける。

左から、ホリプロの菅井取締役、サン・ミュージックの相澤社長、自分、J-VIGの森澤会長、東映の村松取締役、吉本興業カンパニーの片岡取締役が登壇された。
いつも、しっかり支えていただいている。

2階から撮影すると、こんな感じに見える、ムービーオンの1階ホワイエ。


とても多くの人々で溢れかえる。
例年、参加者が増えている。

村川透監督ご夫妻。
村川さんの存在が、この映画祭の中心である。

J-VIGの森澤会長と、自分たちが、いつも大変お世話になっている谷事務局長。








その中にいた池田圭くん。
第2回YMFの準グランプリ監督。
今回のグランプリ作品の撮影が彼が担当したとのこと。
そこをアレンジしたのが俳優の結城くん。
つながっているなぁ〜。

これまでのYMFの主題歌であった、アーチストのアーリーの「僕は…。」
そのアーリーの所属事務所「アンビズ」の田村京子社長。
バークレー大学を出たピアニストの息子さんと娘さん、そして役者の江藤潤さんも来場。

森友嵐士くんを知事に紹介する。









今回のナラタージュも彼女の作品。
とても頭が良く、クレバーな方。
やっと7年越しの本を書き終えたそう。

自分の母と、その友人達。
皆さん、お元気で何より!






「僕は…。」のピアノバージョンを披露してくれた。
いつか、収録したい。


全て予想外のサプライズであった。




賑やかな、そして華やかな、映画の宴は、こうして今年も終わるのである。






二次会場の1つは、フェイス。








両店合わせて100人越え。



今回、レセプションパーティーの司会をお願いした松浦さんと。

最後は、同じ歳に生まれた3人で、三本締め!


ムービーオン。
自分で言うのもなんだが、とても素敵で、とても夢と浪漫が溢れる映画館である。






約40人が参加。
こちらは、最終ノミネート関係者と東北ケーブルテレビ局の皆さんが集まっている。
途中、行定監督や、高良健吾くんが登場すると、ボルテージは最高潮になる。


そして、二次会場のふたつ目の店パセオには、ゲストの方々や、一線級で活躍している監督や役者、さらには映画や芸能関連会社の役員役が集う。
約60人の参加となり超満員。
みんなで乾杯!

ヤン・ヨンヒがこの日誕生日。
森友嵐士くんが、ここでもハッピーバースデーを歌ってくれる!






来年からは、会場を増やさないといけないと、思いつつ。
こんなステキなメンバーと、こんなステキな話ができて、こんなにステキな夜を過ごせるなんて、やはり映画祭の宝物は「夜の語り」というだけある。
また来年も、こんなステキな夜が、山形で過ごせれば、最高なのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12329924246.html